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Rookie Blue S3-#12 「究極の選択」

署の留置所で事件発生。
それがなんだかわからないまま内務調査がやってきて
ゲイル、ダヴ、アンディ、クリスが個別に事情聴取されます。
その過程で事件の内容が少しずつ分かってくるという展開。
同じシーンが何度も出てきますが、立場が違うと見え方も異なるのが面白かったです。

ゲイルは父の車で出勤。
ニックが出勤しないことを気にしつつ
アメフト会場での警備に行きますが
試合終了後に観客たちの喧嘩が発生。
一人取り押さえたところでダヴの応援要請に応えます。
あっという間のことで捕らえた男の身体検査をしていませんでした。

前回ラストでクリスタルと付き合っていることがバレてしまったダヴは
タイラーの仲間に袋叩きにされていました。
それをバスケで怪我したと偽って出勤したダヴは
アメフト会場の警備で、捕らえた男に催涙スプレーを浴びせて
ひと悶着起こします。

出勤してきたアンディはなんだか落ち着かない様子。
実は泥酔状態のニックを面接室に隠していたのでした。
会場警備では規定通り働いていましたが
捕らえた男たちを留置場に入れる手続きをするときに
面接室にニックがいることを思い出して途中で放置してしまいます。

マフィンを焼いてご機嫌で出勤したクリスは
元カノが久々に署にやってきたことに驚きます。
しかも息子を連れている。
息子の年齢からすると自分が父親らしい。
クリスはパニックになります。
その状態で留置所担当になりますが
捕まった3人のうち2人を同じ房に入れたら
片方が突然銃を構えました。
何故銃を持ってる?
その男は仮釈放中だったようですが
向き合ってしまったクリスは必死で男に銃を下ろすよう説得に当たります。
クリスとしては上出来だったと思うんですが
クリスが下がった隙に男は射撃班に撃たれてしまいました。

一体どこに問題があったのか。
処分の対象となったのはエリート警官のゲイルでした。
本当にこれでいいのかな?
次回はシーズンファイナルです。
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