INDEX    RSS    ADMIN

CSI:NY S8-#1 「9月11日の記憶」

S8先行放送を視聴。
意外な展開。そして感動的な結末でした。
TWのS3の始まりの記憶が蘇ってきました。

ニューヨークの同時多発テロ事件からちょうど10年。
もうそんなに長い年月が過ぎて行ってしまったんですね。
マックはNYPDを辞め、妻のクレアと同じように
事故の犠牲者になったのに遺体の確認ができない人たちのDNA鑑定を行う施設で
仕事に専念しています。
大胆な決断に驚いたけど、マックならあり得ますね。
誰よりも証拠分析への熱意が強いボスですから。
(ほっさんだったら警察を辞めても真面目にDNAと向かい合ったりしませんよね。)
そしてダニーは巡査部長に昇進。
制服を着てパトロール警官と行動を共にしていました。

とりあえずマック代理でジョーが中心となり
この日も強盗殺人事件の捜査を行っていました。
その後跡地にできた追悼の壁の除幕式に出席するためみんなは準備しますが
10年前の記憶が戻ってくるのでした。

マックはクレアと別れた後署のテレビで事故を知ります。
航空機の一度目の激突ではクレアの無事な声が聞こえてきましたが
直後に二度目の激突が起こり、電話は途切れてしまいました。
ジョーはFBIのオフィスで事件を知って対応に追われます。
パトロール警官のドンちゃんとダニーは事故に巻き込まれた人たちの救助に追われ
シドとホークス先生は怪我人のトリアージや治療を行っていました。
大学生だったアダムは大学の屋上から事件を見ていたとみんなに話していましたが
実は酔い潰れていて事件を知りませんでした。
でもあとで何かできないかと、がれきを片付けるバケツリレーに参加します。
モンタナにいたリンジーも支援のトラックに乗ってNYに出てきて
バケツリレーを行っていたのでした。
みんなが何らかの形で911に向き合っていたのです。

マックは消防士の息子を失ったジョーとともに
追悼の壁作りに貢献してきました。
壁には犠牲となった消防士や警察官の名前と顔写真が刻まれています。

911のとき、まだCSI:NYは始まっていませんでした。
やはり一番大きな影響を受けたのはThird Watchでしょう。
S3のプレミアがどうなってしまうのかはらはらしながら待っていたら
In Their Own Wordsという2時間枠のドキュメンタリーからスタートしました。
今回の回想シーンがそのまま語られていた番組です。
そしてS3はそのまま911を引きずってスタート。
考えさせられる場面がたくさんありました。
だから10年前の回想がどうしてもTWとかぶってしまって
もしまだドラマが続いていたら、きちんと追悼できたんだろうな。

しかし次のエピからマックはCSIに戻るようです。
ダニーは巡査部長のままなのかな?
続きは1月のお楽しみです。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント