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MP「告白の行方」「誘惑」

MPが待ち遠しくてたまらない今日この頃。
いよいよ本格的に騙し騙され、正しいMPとなってまいりました。
メインはもちろんビリーを挟んでのアリソンとアマンダのバトル。
アリソンが突如グレードアップ。悪女の仲間入りを果たしてしまったのにはびっくりです。

「告白の行方」
ジェイクの元カノのペリーがエイズにかかっていることがわかり
ジェイクとジョーがおたおたするお話。
今や大騒ぎすることでもない血液検査も
このころはやたらと慎重だったんですね。
秘密は絶対守りますからと検査結果に名前も書いてないし。
ペリーがエイズと聞いて思い当たる節のあったジェイクが
とりあえず相談する相手がいい人マット。
ゲイ→エイズというお決まりパターンです。
マットはもちろん血液検査を受けており
すでに恋人をエイズで亡くしていたのでした。
お前はジョージ・マイケルかぁ??
とそれはともかく、そんな重要なことを(ジョージはずっと苦しんでいたんだそうです)
さらりと言ってのけるマットに脱帽。
本当に彼は人間が出来ています。
そしてHIVポジティブかどうかという質問をさりげなく交わし
前向きに生きることを提唱するマット。
結局あなたはポジティブってことですか?
この先も爽やかマットは健在だと思いますが
いつ発病するかなんて心配もしなければならないのか、不安を覚えます。

「誘惑」
ビリーも出版社の上司に誘惑されるんですが、ついにスケベなマイケルが正体を現します。
もちろん色仕掛けで迫ったのはブリーじゃなくてキンバリーでして
こうしてブリーは育っていくのかとまたうなずきながら観ていました。
そしてバーでマットに声をかける男性登場!
彼はマットが裁判を起こしたときに関わった弁護士でした。
やり手弁護士なら申し分なし!とロンダは薦めるものの
弁護士と食事をしたマットは彼の鼻持ちならない態度にうんざりしてしてしまいます。
マットだって素敵な恋をする権利があるんだもん。
早く理想的な恋人は現れないのかな?
とはいえ当時のTV事情ではマットというキャラクター登場が画期的で
彼がデートしても、キスしてベッドへという展開はありえないだろうと諦めてますが
マットの存在がその後のドラマに与えた影響は大きいと思うので
今後もマットの動向に要チェック!で行きたいと思います。

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コメント 2件

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俄フェレリスタ  

 こんにちは。なんだか、更にドロドロになりつつありますね。
 甲斐甲斐しくて美人な奥さんがいるのに、何故にマイケルは、ほかの女の人と浮気するんやぁ~!? 贅沢ものが!!  
 アリソンは、相当に虫のいい人間やなぁ、仕事でも恋愛沙汰でもフラフラしているなぁ、と思いました。
 アマンダは、少なくとも仕事面ではフラフラせずに、自分の任務をちゃんとこなし、周囲の信頼を得て職位を上げてきたのでしょう。故に、アリソンのこんなフラフラぶりが、アマンダの気に障るんでしょうね。自分も気をつけないといかんなぁ…。
 そういえば、 Annie Lennoxの曲が両方の話でかかってました。ゆっくりした方は、“WHY” で、アップテンポのは“Walking on Broken Glass”で、『Diva』で聞けます、念のため。
 ビリーが就職。でも、学歴詐称はいかんよ。某議員がこれで辞職したのを知らんのか。上司が寛大でよかったよかった。
 でも、上司の人、そりゃないよ~。権力の乱用ですよ。それでは。最後には和解しましたが、この先も上司がビリーをいじめるんとちゃうか、と今からひやひやします。

2006/01/15 (Sun) 17:32 | 編集 | 返信 |   
Garoto  
早く今日の分も観なくては♪

マイケルの浮気はもうビョーキなので仕方ないです。
今までの普通の夫状態がなぜ?って感じで不思議でした(笑)
アリソンが突如アマンダの向こうを張って悪女の仲間入り?
でも単に身勝手なだけですよね。
悪女はもっと根性入ってないと!
真の悪女アマンダと、じわじわ悪女キンバリーの活躍を
大いに期待しています。
ついでにいい人マットも♪

Annie Lennox、時代を感じます。

2006/01/16 (Mon) 20:10 | 編集 | 返信 |   

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