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2012 · 12 · 04 (Tue) 20:51

Combat Hospital #3 「石のスープ」

イマジカBSでオンエア中のカナダ制作戦場医療ドラマ。
初めからきちんと観るつもりだったのに忘れていて
3話目からの視聴となってしまいました。

アフガニスタン、カンダハル飛行場のロール3病院
ここはカナダを中心とする国際支援部隊の多国籍医療チームが運営する
NATOの病院です。
この病院にレベッカとボビーの二人の医師が赴任したところからドラマが始まります。

3話目、ボビーは救急チームを仕切っていましたが
レベッカはまだこの環境に全然慣れていない様子。
シャワーをしていてタランチュラがいたことにびっくりして思わず銃を発射。
仲間たちに改めて歓迎されます。
レベッカはパーティーを企画するように命ぜられますが
イマイチ乗り気ではありませんでした。

病院の責任者のマークス大佐
演じているElias KoteasはカナダのMeloniそっくりオヤジで(笑)
ときどき画像がごちゃごちゃになってますが
なかなか頼りになる存在です。
脳外科医のサイモンはやたらと軽そう。
東洋系のボビーは腕のタトゥーが立派です。
そして何故かListenerのライダーがいる!
今回はロイヤル中佐というチーフ看護師の役
そのまま職歴が生かせたじゃないですか。
ということはオズは救命のチーフになれる?
それが理想なんですけど(苦笑)

戦場での救命活動の大変さは想像がつきますが
まず贅沢ができないこと。
CTスキャンは壊れているし、血液の在庫も限られています。
手術をするのに血液が足りなければ、献血を呼び掛けなければなりません。
幸い兵士たちは積極的に献血をしてくれますが
でも無駄に血液は使えない。
被弾した若い兵士が急変した時、レベッカはなんとしてでも救いたいと思いましたが
マークス大佐からすチップがかかってしまいました。
無駄に血液は使えないのです。
その後もレベッカは死んだ兵士の状況に疑問を持ち
銃弾を調べたところ、仲間が撃っていたことに気付きます。
レベッカは早速報告しようとしますが
マークス大佐にまたもやストップをかけられます。
死んだ兵士の仲間や指導者が妙に気を使っているのも
原因はその辺りにありそう。
一丸となって闘うために
普通の状況とは違う判断も必要となってきます。

事故で怪我人が大勢運ばれてくるという連絡があると
他の病院と受け入れ態勢を確認。
厳しい状況の中で、皆よく頑張っています。
精神科医のペダーセン少佐は意地を張り続けるレベッカの様子を心配します。
そしてレベッカも、少しずつ戦場に慣れてきます。

今まで観てきた医療ドラマとはまた一味違った緊迫感が漂い
この先がとても楽しみです。
続けて視聴していく予定です。
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最終更新日 : -0001-11-30

Comments







非公開コメント

Imagica BS、『ボルジア』見るために契約したので終わったら解約してしまいました。ひっそりと面白そうなドラマやってたんですね。DVDにならないかなー。
2012-12-05-13:36
bluegene [ 返信 * 編集 ]

Imagicaはひっそりと海外ドラマオンエア中です。「メゾン・クローズ」は暗くて重たいけど、こちらは戦場の医療現場とはいえチームの絆の強さとか励まされる部分も多く、興味深く観ることができます。
カナダドラマファンには知ってる俳優さんを見つける楽しさもあるかも。
引き続き観ていく予定です。
2012-12-05-19:53
Garoto [ 返信 * 編集 ]