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Touch S1-#7 「手渡された鍵」 #8「引き裂かれたふたり」

Touch途中報告。
Touchの壮大な世界観には圧倒されてしまいますが
そんなことあり得ない!とツッコミたくなる繋がりが実に見事で
その部分を楽しめればいいのかな。

#7は「1188」の死者の手ですよ。
あのワイルド・ビル・ヒコックが背後から撃たれた時
持っていたポーカーの手がAと8の2ペアで
それ以来「死者の手」といわれるようになりました。
ヒコックファンとしては思わず微笑んでしまいましたが
ポーカーのシーンも面白かったけど
ブログを書いている女の子が
拾ったUSBに入っていたイタリア人の男の子の映像を公開して
彼が約束していた相手の女の子と出会えるようにと
メッセージを発信する話が素敵でした。
女の子の素直で一途な思いが
ブログの読者たちを巻き込んでいきます。
女の子はその男の子が素敵だなと思いつつ
でも再会を約束している女の子に会わせてあげたいとアピール。
時には余計なことをするなと誹謗中傷にも遭ってくじけかけますが
でも読者たちは後押ししてくれました。
探していた女のこともコンタクトが取れます。
ブロガーの女の子はメッセージを見た人は赤いものを見につけて集まれと日時と場所を指定。
大勢の人たちが集まってくれました。
そこには男の子本人も。
でも来るはずの女の子がきません。
だけど男の子はブロガーの女の子に会いに来たんだと
彼女への思いを語ります。
まあありがちな展開だけど、いい話だよね。

#8は存在さえ知らなかった双子の姉妹が
劇的な再会をします。
ジェイクがあやとりで作っていた梯子の菱形から発し
科学館のスクリーンでパリとNYでバラバラになっていた姉妹を出会わせることができました。
さらに二人の父のタクシー運転手(Crossing Jordanのバグがとってもオヤジ化してました)が
娘たちが生まれたとき片方の子を取り上げ売り払った産科医をタクシーに乗せたために
彼の悪事を暴くことができました。
それもすごかったけど、宇宙飛行士同士のコンタクトが片方が船外に出てる間に取れなくなり
旧式の無線でトライしたら、タクシー基地の無線担当オヤジが受信。
宇宙上のトラブルの対処に役立ってしまいました。すごいなぁ。

ジェイクの世界を理解するのは難しいけど
彼の思いを大切にしながら奔走するマーティンも立派。
毎回かなりジャック・バウアーになりかけながら
息子を愛する父親として、よく頑張ってると思います。
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