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Law&Order CI S8-#16 「Revolution」

シーズンファイナルは再びニコルズとエイムズのコンビ。
ゴーさんどこへ行ってしまったんでしょう。
エイムズ働き過ぎですが、でもこのコンビもうまく波長が合ってきました。

銀行家が3人組に誘拐。射殺されてしまいます。
犯人は元西ドイツ赤軍派のカスパーズだと判明。
まだ密かに活動していたんですね。
カスパーズは部下の一人が邪魔になったので処分し
若い女性ブリジットと行動を共にします。
そもそも銀行家も殺す予定はなかったのですが
カスパーズよりもブリジットの方が体制を打破し
革命を起こしたいという思いが強いようで
尿素爆弾づくりなどに積極的に取り組みます。
そしてニコルズらが見つけた車が爆破寸前に回避されたり
銀行の前で爆破が起きたり
まだまだ二人の革命は続きます。

FBIのマルティーノ(彼女もよくドラマに出てきますね)が加わり
FBIと合同での捜査開始。
マルティーノはNY市民のカード使用情報をチェックして
爆弾の材料を買ったのが誰かを突き止めます。
こんなことまでできてしまうんですね…恐ろしい。
実はカードの持ち主の女性は殺害され
その前にバーで出会った男性がカスパーズだとわかりました。
カスパーズはその女性とよろしくやっていたらブリジットが帰宅。
ブリジットが相当腹を立て、こっそり女性のカードを盗み
あとでその女性を始末していたのでした。
一体カスパーズとブリジットの関係って何?と思って見ていたら
親子だったんだ…二人の行動の意図も見えてきました。

ニコルズとエイムズはうまくカスパーズを見つけて逮捕
身柄を拘束します。
するとブリジットはカスパーズのキューバ移送を要求して
銀行で人質を取って立てこもります。
ブリジットとの交渉に臨むニコルズは
カスパーズを連れて近づきます。
そして衝撃の事実を話します。
実はブリジットは赤軍に殺害された両親の子供で
カスパーズと血のつながりはありませんでした。
親子ではないのだからそこまでカスパーズに尽くさなくても
ブリジットの気持ちが動き、新たな展開が始まるかなと思った時
狙撃班はブリジットの動きを見逃さず、彼女を撃ってしまいました。
もう少し待っていて欲しかったのに。
でも狙撃班には現場の会話は聞こえないから
動きで判断するしかないですからね。
残念でした。

S9はいろいろと様変わりするようで
新しい刑事スティーブンスは素直に迎えてあげようと思いますが
新たにチーフの座に収まるのがWATのアンなので相当憂鬱。
気持ちを切り替えて観ていきたいです。
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