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Law&Order S9-#3 「ゆがんだ信念」

高校生が銃で撃たれて倒れているのが発見され病院に運ばれるが
コネチカットから車で来たというその高校生ケビンは
何があったか記憶があいまいです。
でも調べていくと彼の供述がどんどん怪しげに。
NYはよくわからず道に迷ったと言ってるわりには
少し前に交通違反キップを切られていることが判明。
さらに友達の話からドラッグを買い求め
クラブに出入りしているともわかってきました。
親は全く気付いていないようで
こんなことでいいんですかね。
さらにケビンと一緒にいたという女子高生が
やはり撃たれて遺体で発見されます。

ドラッグの売人マティスが捜査線上に挙がってきて
ブリスコーとカーティスは管轄の麻薬課のリベラに情報を求めに行きます。
リベラは少ししてから自分の情報屋からの連絡だとして
マティスや連れのオスカーの情報をブリスコーにも流してくれ
警察はマティスらを逮捕。
殺人の容疑者として起訴しようとしますが…

リベラが捜査の際に盗聴器を使用していたのを
全く届けず無断で使っていたとまずマティスの供述が使えなくなり
その後ケビンがリベラの情報屋だったことが暴露されます。
ドラッグを買いに来た高校生が情報屋だとは
売人はまさか疑いはしないでしょうが
しかし未成年者を親に無断で情報屋に利用するなんてありえない話です。
そんなわけでケビンはブリスコーらの尋問に
リベラとの約束があったため嘘をつくしかなかったのでした。

麻薬課の苦労も並大抵ではありません。
組織が隙を見せるまで、ひたすら待たなければならず
地道なや辛抱が続きます。
だからこそチャンスは逃すなとリベラは飛び付いたのでしょうが
自分が墓穴を掘ってしまうことになりました。

仲間を守りたいブリスコーと、あくまでも正しい道を究めたいマッコイさんの間に
またオヤジの緊張感が走りましたが(お茶タイムが渋かった!)
最後は二人の作戦勝ち。
刑事も無茶しちゃいけませんね。

カーマイケル、早速マッコイさんと対等に頑張ってますね。
ご立派です!
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コメント

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アビー、オトコまえでかっこいいです。
ロスの降りた後はどうなるんだろうと思っていましたが、
しっかりとしたキャラ作りですね~、
マッコイが「これからもよろしく」と差し出した手をバチンと叩くなんて、
すごい・笑
(マッコイもあっけにとられていましたね)

「ここは私の部屋になりますね」なんて、さらっと言ってのける肉食系(マッコイさん、リブ取られました・爆)なのに、嫌味を感じさせないところが、さすが。

メインのお話よりもこの回は、レニーとマッコイのお茶場面にやられました。

犯人逮捕のためならなんでもありな麻薬課刑事の思いもちょっとは理解できますが
(この人CSIでも刑事をしてましたね)
でも未成年を利用するのはまずいです。
ブリスコー&マッコイお茶シーンは最高でした。
ブリスコーのすねっぷりが可愛いし(笑)

検事補キャラ、どんどんたくましくなってくる気がします。
マッコイさんと対等にやっていくには、その覚悟が必要ですが。