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CSI:Miami S10-#12 「知能化弾」

最先端を行くハイテクなスマホを発売したソラマージのCEOストーンが
何者かに射殺されます。
ストーンは世界的に影響力のある人物だが当然敵も多く
さらに末期がんを患っていました。

ストーンはジョブスみたいな人と考えればいいのでしょうか。
賢くて大金持ち、でも余命いくばくもなさそうです。
容疑者としてストーンの周りにいる
彼の革命に反対運動を行っている女性や代理CEO
彼の一番近くにいる恋人など怪しげな人物が浮かんできます。
しかし、このスマホって何がすごいんだ?
音声認識でテレビがついたりステレオが鳴ったりすることはわかったけど…

だが検視の結果ストーンの頭部に埋まっていた銃弾が
スマートブレッドというプログラムで飛んでいく方向が変わるすぐれもの。
しかもストーン自身が制作に携わっていたそうで
訳が分からなくなってきました。
するとその銃を持った男たちが銀行強盗を行って発砲
警官が次々と犠牲になります。
今回はかなり控えめなほっさんが銃撃戦になると元気に登場。
ハイテク銃に真正面から立ち向かっていきましたが
結局ハイテク銃男はハイテクすぎた弾のブレがあったそうで
弾が自分に向ってきて自滅してしまいました。
こうして問題の銃は警察に押収されますが
ストーンを撃った銃はこれではありません。

持っていたのはストーンの元相棒のアンダリで
ストーンの自殺ほう助をしたと弁明します。
アンダリはHeroesのモヒンダーでしたが
ストーンはHeroesのニキの夫のDL
こんなところでHeroes祭り化してました(苦笑)
さらにストーンは反対運動娘のメールに対し
紙媒体で返事を送っていましたが
この紙に代理CEOの悪巧みを暴く情報が隠されていました。
いろいろ手が込んでいて人騒がせな…
というお話でした。

久々にベントン復活してましたね。
そしてラボのサマンサが刑事資格を獲得。
だからっていつもラボにいる人間が
刑事デビューで銃撃戦に参加するのは無茶だと思います。
デルコが怒鳴るのは当然。
ルーキーブルーな人たちを見習って、まずパトロールで修行すべきです。
相変わらずマイアミはちゃめちゃだ。

そして生意気サマンサを狙ってウルフとデルコがバトル?
デルコが相手では勝ち目がないと思ったウルフはさっさと撤退しますが
サマンサを叱ったデルコが仲直りしようとするとき
ウルフは自分が渡し損ねた昇進のプレゼントをデルコに譲ろうとします。
ウルフ人が良過ぎ??
っていうかウルフがずうずうし過ぎというか。
ご勝手にどうぞ。
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