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NYPD Blue S4-#8「隔たり」 #9「記憶」

HuluのおかげでようやくNYPD BlueのMeloni出演エピ視聴を
先に進めることができました。

#5「横奪」#7「冒険」の感想はこちら
全部で5話なので残り1話なんですけど
Moloni演じるジミーはますます過激にセクシーに、ラッセル(ダイアン)に迫ってきます。

ジミーの乱暴な態度に危険を感じるラッセル。
シモーンの心配には強がりを言ってるけど
夜中にシモーンの家に行き「抱いて。」とすがります。
シモーンは要求に応えますが、ラッセルはシモーンと結婚する気持ちは全くなく
鍵を返して出て行ってしまいます。

ジミーに近づくときは潜入用ファッションで。
バーでスープを飲んでいるとジミーがやってきました。
ラッセルは酒を飲むわけにはいかないのでソーダを飲んでいると
ジミーがラッセルにスープを寄こせと言い
そのすきにさりげなくソーダに睡眠薬を入れてしまいます。
ラッセルはとたんに意識がなくなり、ジミーはラッセルを抱きかかえて外へ連れ出します。

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翌朝、ラッセルはジミーのベッドで目覚めます。
裸で寝ている自分に何があったのか、全く記憶がありませんでした。
バスルームにきちんとたたまれている服を着て
ラッセルはジミーの家を飛び出します。

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相変わらず大胆に脱いでますが
反対側の腕にあるはずのタトゥーが見つかりませんでした。
ジミーだって十分怪しいキャラだからタトゥーがあってもおかしくないのに
ってことはまだ彫ってなかったのかな?

ラッセルは仕事に出ますが顔色が悪く、みんなに心配されます。
特にシモーンはラッセルとジミーの関係やこのまま潜入を続けて行くことの危険性を危惧しますが
ラッセルは意地で潜入を続けることにします。
そして仕事が終わるとジミーの家に乗りこんでいきます。
あの晩、何があったのか問いただしますが
ジミーがはぐらかしているとラッセルはジミーに銃を向け
一発壁を撃ちぬきます。
さすがのジミーもビビりながら話し始めますが
服を脱がし畳んだのは自分。
でもラッセルと寝ていいかは尋ねてからにしようと
ジミーの中の天使と悪魔の部分の
その件に関しては天使が勝ったとのことでした。
ラッセルはそのまま出ていきます。

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ラッセルの銃口をじっと見つめるジミー。
相変わらずふてぶてしいです。

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一発脅かされた後なのにこの笑顔って?
今は観られない?お茶目なMeloniです。

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96年の作品ですから、当然若いよね。

何を考えてるかわからない、でもとても危険な存在。
そんなジミーの進化系がケラーなのかな。
初々しいケラーってこんな感じだったのかも。
ラスト1話、どんな破滅の道が待っているのでしょう。

余談ですが警部補ファンシーの妻がSVUのワーナーだったことに
今頃気づきました(汗)
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