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NYPD Blue S4-#10 「弾痕」

メローニ演じるジミーのラストエピ。

前話ラストにラッセルがジミーの部屋で銃をぶっ放したので
隣人がびっくりして覗きに来ました。
目が合ったジミーは、トースターの故障だとごまかしたのですが

銃弾は壁を突き抜けて隣の家に
これでは黙っているわけにはいきません。
隣人は15分署に、隣のジミー・ライリーが家で銃を撃ったと訴えてきます。
ラッセルの身の危険を感じたシモーンは
そのままジミーの家に行き、通報があったと言って入り込みます。
ジミーと小競り合いになり顔をパンチ
ジミーは鼻血を出していました。
そしてクローゼットに隠されていた銃を発見して押収。
そのままジミーを逮捕し署に連行します。
ラッセルは慌てて身を隠します。

ここでジミーを逮捕してしまえば、ラッセルの身は安全ですが
組織犯罪を挙げるには、ジミーを泳がせておく必要があります。
結局ジミーは釈放されることになります。
やっぱりラッセルが心配。
そんなシモーンの気遣いを察したシポウィッツは
二人でジミーの行きつけのバーに行き、ひと暴れすることにします。

バーに入った二人は悪態をつきながら
ジミーが口を割ったとバーテンに聞かせます。
その後署に、ジミーがバーで殺されたと連絡が入ります。

こうしてジミーはあっけなく逝ってしまうんですが
シモーンが脅しをかけたとき「薬を盛った」と言ったことを覚えていたジミーは
しっかり詳細について突っ込んできます。
なかなか機転が効くんですよね。
さらにバーテンの話では、ジミーは糖尿病で薬を持っていたんだそうで
どっちにしろ先は長くなかったのか?詳細は謎ですが。

ラッセルの囮捜査は終了したものの
ラッセルの心の中に、ジミーが大きく入り込んでしまいます。
彼の前では娼婦のようになってしまう。
無性に酒が飲みたくなる。
どうにもならなくなったラッセルは次のエピの冒頭で
シポウィッツに救いを求めます。
「絶対飲むな。」シポウィッツは念を押します。

わずかな登場時間でしたが、強烈なインパクトを残したジミー。
魔性の男がグレードアップしてクリス・ケラーになったんだ。
改めて納得しました。

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