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Dark Blue S1-#1 「揺らいだ境界線」

スパドラで2月17日本放送スタートの潜入捜査ドラマ。
パイロットの先行放送を観てみました。

潜入捜査、大好きです♪
まずはMiami Viceのバーネットとクーパーに憧れ
(あれだけ潜入しまくって正体がバレないのが本当に不思議)
キャストが豪華なUC:Undercoverをゲストオヤジ共々楽しみ
セダッチには潜入がぴったり!と実感したのでした。
NCIS:LAも本家はさっさと挫折したのに楽しく観ているのは
潜入捜査がメインだからなのかなと思います。

これらのドラマでは潜入捜査は危険が伴っても
パートナーで潜入しているし、しっかりしたバックアップがあるから
まあ安心して観ていられたのですが
警察ドラマのエピソードの一つして潜入を扱うと
大体潜入する刑事は単独で組織の中に入っていくから
常に危険と隣り合わせ。
しかも孤独や誘惑との戦いで、正気を保っているのは実に難しいと思います。
そして確実に成功するとも限らない。
GSG-9のコニーの潜入の結末は悲し過ぎました。

今回はテーマ的には前者の潜入なのかなと感じましたが
ドラマを観はじめたらものすごくハード。
潜入チームそのものが潜入しちゃってますからね。
リーダーのカーターは警部補なんですが
表向きデスクワークということで影を潜めていて
実際にはチームを仕切っています。
チームのメンバーのタイはかつての潜入捜査でぐったり気味。
自分が善人なのか悪人なのかわからなくなるって
まさに潜入捜査官が抱える悩みだと思います。
そしてただ今潜入中のディーンは
すっかり悪人面していて感心しました。
でも気持ちも悪党化していそうで心配です。
それからパトロール警官だったのをカーターがスカウトしたジェイミー
正気を保ちつつ潜入を頑張ってと応援すべきでしょうか。

ディーンがジェイミー扮する警官を撃ったシーンは
演技だったけどどきりとさせられました。
かなりリアルな潜入です。
さらにFBIが邪魔しに来るんですが、これがホミのベイリスで
早くクロスオーバーの後半を観なくては!と反省させられました(苦笑)
カーターを演じているのはDylan McDermott
American Horror Storyのインパクトが強すぎましたが
それに比べるとかなりお疲れオヤジに思えます。
ディーンはOCのライアンの兄
トラブルメーカーだよね。
ジェイミーはCold Caseのリリーの妹
トラブルメーカーだよね。
潜入捜査にはトラブルメーカーが適任ということでしょうか。

ところでカーターがジェイミーにご馳走してあげた店って
内装は中華料理店って感じでしたがラーメン屋さんですよね。
カウンターにはどんぶりしか置いてないし
店内のポスターもラーメンに見えました。
でも誰も麺をすすっていなかったけど。
どんなラーメンが食べられるんでしょう。
とても気になります。
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