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Combat Hospital #8 「45%の望み」

民間のバスが軍用車と衝突し、怪我人が大勢病院に運ばれてきます。
それまでしばらく死者0で患者を救ってきたボビーには
次も絶対に助けるという意地が見られました。
ところが担当した女性は全身に熱傷を負っていて
ボビーは体表面積の45%が熱傷していると判断します。
それは生死を分ける数値でした。
ボビーはなんとかしてこの女性を救いたいと治療を始めます。
だがウィルは、助かるかどうかわからない患者に
多くの時間や人手、医療器具などを独占されることに不満を感じます。
レベッカはボビーに賛同、しかし看護師たちはウィルの考えに納得です。
でもマークス大佐はボビーを支持し、患者を救うよう命じました。

エイダのところにカウンセリングに来たのは
性衝動が抑えられなくなった兵士。
ストレスが原因ではと分析され必要に応じては帰国も考えられますが
本人は理由が言いづらいこともあり帰国したがりません。
仕方なく両手を包帯でぐるぐる巻きにして、腕を上に上げたりして頑張りますが
エイダの見てない隙にトイレにこもってしまいました。
そこで今度は病室に送られ、熱傷の女性の様子を見守る役を任されます。

女性の子供も運ばれ、意識が戻りますが
女性の体調はどんどん悪くなり、ボビーが手を尽くしますが心停止してしまいます。
ボビーは何とか回復させようとするものの、女性は死亡してしまいます。
その様子をずっと見ていた兵士は、相当衝撃を受けたようでした。

サイモンは相変わらず挙動不審な様子。
そしてボビーは治療の合間にスージーに迫られシャワールームにこもります。
バスに乗っていた男の子が手の怪我をしていて、治療は済んだのですが
ヴァンスが話しかけても言葉が通じません。
でもウィルのことは気に入ったようで、すっかりなついていました。
家族に再会できるといいのですが。
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