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Law&Order S10-#6 「疑いの目」

ブリスコー暴走エピ。
ベテラン刑事でもスイッチが入ってしまうとダメなんですね。

昼間白人女性が大通りで撃たれて死亡。
目撃者がいたにもかかわらず証言があいまいで
それでも容疑者がラテン系で
マウンテンバイクに乗っていたというのが決め手となりました。 
マウンテンバイクは簡単に見つかり容疑者はボビーだと特定できたのですが
ビルの屋上に逃げるボビーをブリスコーは必死に追うものの間に合わず
せっかく目の前にいたのに取り逃がしてしまいました。
ここでブリスコーの不機嫌スイッチがオンになってしまいます。

続いてバスケットをしているボビーを見つけて逮捕するんですが
そのときグリーンは仲間たちを制圧していてそばにおらず
ボビーが女性に対しての独り言とも思える捨て台詞を聞いていたのはブリスコーだけ。
それをブリスコーは自白ととらえますが
他に誰も聞いていなかったため確認ができません。

ボビーが持っていたと思われた銃を調べて銃痕が一致すれば証拠になるのですが
これは不一致で使えず。
でも銃がピザの袋に入っていたのでピザ屋を調べて
店員が銃を受け取っていたことを知り
銃を売りさばいているギャングから、ボビーが撃った銃を特定できたんですが
今度はブリスコーが勘でポケットの銃を探り当てたと
ボビーの弁護側からツッコミが入ります。

ボビーの弁護士はDexterのラゲルタ。
警察の不手際をどんどん突いてきます。
ブリスコーはイライラして、尋問中のボビーの首を絞めかけグリーンに制止され
二人は相当険悪ムード。
グリーンはパートナーを変えるか?くらいの危険モードでしたが
なんとか力を合わせて捜査を続けます。
ヴァン・ビューレンの立場も本当に大変。
上からは怒鳴られるし、部下たちをまとめなければならないし。
心労が溜まるよね。

何をやってもダメ出しされたブリスコーでしたが
法廷でちらりとボビーが証言した「靴を変えた」という言葉に引っ掛かって
事件のとき履いていた靴を探していたら、案の定血痕が残っていました。
これでボビーを死刑に持ち込めると思いきや
ラゲルタ(じゃないけど)はマッコイさんに取引を持ちかけます。
何度も刑務所に送られているホビーは
未解決の連続レイプ事件の犯人を知っていて
それを教えるからと減刑を望んできます。
マッコイさんは取引に応じますが
その時ボビーに逮捕時につぶやいた言葉を聞き出し
ブリスコーに自白は本当だったと伝えます。
ブリスコーはようやく少し救われました。
マッコイさんのオヤジ愛ですね。

ボビーを探しているときにブリスコーとグリーンが
ラテン系ギャング団に声を掛けますが
答える男がもしかして…デルコでした。
あり得ないくらい怪しげなファッションに爆!
この頃デルコはBrooklyn Southで制服警官は演じてましたが
まさかギャングにまで扮していたとは。
かなりびっくりしました。
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コメント

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デルコでしたね!!
思わず画面指差して、声出してしまった。
しかも、「マリソル」ってのも出てきたし・爆

レニー、いろいろつらい立場だったけど、最後はまあ、
何とかまとまってよかった。

そんな姿はあり得ないだろ!なデルコに大爆笑でした。
しかもほんのちょっとの登場で、せっかくばっちりコスプレしたのに気の毒です。
ほっさんがいなくてよかった…

ブリスコーもキレやすいオヤジなのでハラハラしながら観ていましたが、最後はマッコイさんのオヤジ愛に感激しました。
渋コンビにはこれからも活躍してもらいましょう。