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2013 · 02 · 04 (Mon) 20:54

CSI:NY S8-#4 「疑惑の銃弾」

せっかくメッサー巡査部長の活躍が期待できると思ったのに…

ダニーが部下たちが飲んでいるバーに行き酒をおごっていたら
相当酔っている男がクーパーに絡んできます。
このときダニーは飲んでいませんが
警官ではなく一般人として男を外に連れ出します。
それからしばらくたってダニーたちが帰ろうとしたら
外で男が仲間二人と待ち伏せていました。
酔っているのにそこまでリベンジする気があるのが意外なんですけど
とにかく男がダニーを酒瓶で殴ってダニーは倒れて意識を失い
その後男がクーパーに向けて銃を撃ってきたため
クーパーはダニーの銃を持って撃ち返したら男に命中し
男は即死してしまいます。
このとき銃を持っていたのはダニーだけだったので
クーパーはとっさにダニーの銃を手にしました。

このままの筋書きではクーパーの正当防衛が通りそうですが
ダニーは気を失っていて、目撃者は部下のフォーリーとケイツだけ。
さらに撃った男ピートの銃が現場に残っていません。
銃が見つからなければ正当防衛も通りません。
早速CSIは細かい証拠を探して現場を検証。
ダニーたちはIABのアドラーの内務調査を受けることになります。

そのうち男たちがアブサンを飲んで酩酊していたことや
銃を撃ったのはピートではなく別の男であることなどが明らかになってきます。
男が撃った銃弾は回収できましたが、
同じ銃でペイントボールの標的になって稼いでいた男が撃たれて死亡します。
犯人はまだ銃を持っていて、次の犠牲者が出るかもしれません。
ほどなくしてピートと犯人と一緒にいたもう一人の男が
撃たれて病院に行き銃弾を摘出されます。
撃たれた男はクーパーがピートを撃った後、犯人に突如撃たれたのでした。
撃った男トラヴィスの素性がわかります。

さらに現場に落ちていた羽がバーレスククラブとつながり
トラヴィスと別れた恋人がクラブで踊っていました。
そこにトラヴィスが現れ銃を構えたところを
マックとドンちゃんが捕らえます。
事件は一件落着なんですが…

ダニーは何も間違ったことをしていないし
証言も確かでした。
しかしクーパーが最初ピートが撃ってきたから撃ち返したという証言は嘘で
さらにダニーに言われて嘘の証言をしたと、新たな嘘をついてしまいます。
嘘の上塗りを激しく叱責したのはリンジー。
アドラーの言うとおり、組合の弁護士よりよっぽどリンジーの方が役立ちそうです。

IABが嫌みたっぷりなのは当然のことで
あくまでも公正な立場での事件の調査が
警官を守ることに繋がってくるので
相当の仕打ちも覚悟しなければなりません。
しかし新米巡査部長のダニーにはキツかったね。
部下を指導できなかった責任は問われても仕方ないけど
だから降格では巡査部長の地位って何なの?とツッコミたくなってしまいます。
ダニー自ら降格を決意したようですが
みんなでそれをよしとしてCSIに受け入れてしまうのではなく
やはりもう一度仕切り直しで巡査部長にトライして欲しかった。
散々嫌味を言われ非難されても
自分に自信を持って警部補の仕事を全うしているヴァン・ビューレンの姿などを見ていると
ダニーは甘いぞ!というかCSIが特殊な存在でありすぎるのかも。

どうもNYPDに対する思い入れが強すぎて(汗)
とにかくもっとダニーに巡査部長をやっていて欲しかった。
というか意味ない昇進だったよね・・・がっかりです。

しかし内務調査でのやり取り等は面白くて楽しんでいたら
監督がTWサリーだったんですね。
L&Oではあの「デンジャラス・ウーマン」でIABもやってました。
さすがNYPDを知り尽くしてる!
ちらっと顔を見せてくれてもよかったのに…
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最終更新日 : 2015-01-01

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