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Combat Hospital #13 「旅立ち」

サイモンの部屋へ行ったレベッカはお互いの思いを確認。
するとサイモンに呼び出しがかかります。
統合失調症の弟が自殺未遂を図ったということで
サイモンは急遽ロンドンへ帰ることに。

レベッカやペダーセン、スージーなど女性医師や看護師たちは
地元の女性クリニックに診察に行きますが
突然男性が入ってきて銃を乱射
立ち向かったスージーが撃たれて即死
ペダーセンも腕を撃たれます。
レベッカはとっさに応戦し男性を撃ち
男性も脊髄近くに銃創を負います。
その後負傷者たちはロール3病院へ運ばれます。
男は通訳の女性を狙っていたようでした。

仲間を殺し傷を負わせた男でも
治療しなくてはならないのは医者の務め。
本当なら殺したいくらいな憤りを感じても
レベッカもボビーも冷静に対処します。
一方急患の呼び戻しを受けたサイモンは手術室に入りますが
男の手術をマックスに譲り
酒を飲んでいることを素直に認めます。

手術が終わった後レベッカは大佐に
男を殺すつもりで撃ったことや
ヒポクラテスの誓いを破ったことを打ち明けます。
すると大佐はレベッカの行為に対し
医師だが軍人でもあるとして
正しかったと認めます。

ペダーセンはみんなに見送られて帰国。
ボビーはスージーとの関係を真剣に考えていなかったことを悔やんでいました。
レベッカは後悔しないように
戦地を離れロンドンへ向かおうとしているサイモンを追いかけ
自分の思いを伝えます。

スージーの葬儀が行われ仲間たちが別れをつげるやいなや
みんなのポケベルが鳴りだします。
次の負傷者が到着しました。
彼らの任務はまだまだ続きます。

最初の2話を見忘れてしまったこともあり
あっという間の13話でしたが
とても興味深く見られました。
戦地の国籍を超えた医療チームの
危険な環境での救命活動には学びも多く
感動させられました。
戦争が続いて欲しくないから
ドラマもこれでおしまいでいいと思います。
貴重な経験に感謝します。
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