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Glee S4-#3 「華麗なる変身」

今回はNYの方が楽しかったかな?

カートはヴォーグのアシスタントの面接を受けに行くと
担当のイザベルはカートをとても気に入ってくれます。
こうしてNYにSATCのキャリーが帰ってくるわけですが(笑)
やっぱり一人だとどこか寂しいな。
残りの3人やMrビッグを探したくなってしまいます。
Mrビッグもとみに老けましたが、キャリーも仕方ないね。
SATCは10年以上前のドラマでした。

お洒落なカートのファッションセンスがますます磨かれ
目を楽しませてくれます。
カートは自然にお洒落ができるのに、どうしてレイチェルはダメなんだ?
カートが夜中にヴォーグのオフィスへレイチェルを連れて行って
華麗なる変身をさせますが
レイチェルの場合、ただケバくなってる気がする。
むしろ今までのようにシンプルな方が素敵な気がするんですけど。
レイチェルとブロディが急接近するのは当然の成り行きで
しかしお見事なタイミングでフィンが戻ってきましたね。
メールの一つでも入れなさい。
こういう展開になるのは自分が悪いと思うよ。
この後どうなるのかは次回のお楽しみです。

遠距離恋愛が難しいのはブレインも一緒。
カートにNYに行くように促したのはブレインだったけど
NYへ行ったカートは新たな人生を踏み出しています。
ブレインの話を聞いてあげる時間もないくらい。
そもそもマッキンリーに転校してきたのはカートがいたからだったのに
そのカートがいなくなってしまので、ここにいる意味さえわからなくなってしまいます。
そこでブレインはブリトニーに対抗して学年委員長に立候補
副委員長にサムを従えて、ブリトニーとアーティのコンビと戦いますが
討論会で予想通りブリトニーは無茶なことを述べてしまい
ブレインが学年委員長に選ばれます。
でもカートに喜びを伝えられず…

目標を達成して抜け殻状態のウィル。
グリー部の生徒たちへの課題も提示できず
これじゃ駄目だと芸術委員会の仕事にチャレンジすることにしました。
これが決まるとしばらくマッキンレーを離れることになるのですが
グリー部もウィルも大丈夫なのかな。

今回の音楽のツボは
ブレインがオープニングに歌ったTears for FearsのEverybody Wants to Rule the World
この間WOWOWでTears for Fearsのサマソニライブをオンエアしていて
まだ現役だったんだ!と驚きながらも懐かしく観てしまいました。
Shoutと共に流行ったよね。いい曲です。
CDを持ってた気がするんだけど、どこへ行っちゃったんだろう…汗
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コメント

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物理学者 惠藤憲二のつぶやき

はじめまして物理学者の惠藤憲二です。
すごくいいじゃないですか!!

マッキンレー組がグダグダしているのに比べ、
すでに目的を持っているNY組は、まあ、いろいろあっても、
見ごたえがあります。

レイチェルは、お約束の展開・苦笑
どっちを選ぶにしても、勝手にやってくださいなんだけど、
カート!

有頂天になっているしっぺ返しはきっと来ると思うよ、
何しろ、「グリー」だから・・・・。

マッキンレー組はウィル同様に全国制覇してしまって、目標を失いぼんやり状態なんでしょうか。
NY組はこれからがスタートなので輝いてますね。
レイチェルの性格はNYへ行っても変わらないし、ここでフィンが出てきちゃって、本当にまたですか?ってこれはどうでもいい部分です。
昔からの仲間を応援したくはなるけれど。
カートはきっとこれから試練の道ですよ。NYは甘くありません。
まあカッターさんのお世話にならないように(苦笑)