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Glee S4-#4 「涙の別れ」

結局遠距離恋愛は無理ってことか…

NYのレイチェルを訪ねたフィンは
ブロディと鉢合わせしたことはさほど問題なかったようで
レイチェルはとりあえずフィンにベタベタ。
むしろフィンの方が引いています。
原因はフィンがまたルーザー状態になってしまっていること。
軍隊は16日目に自分の銃で足をぶち抜いて除隊に。
その後は放浪の旅に出ていたそうで
レイチェルと連絡を取ることもできずにいました。
そして今、NYで輝いているレイチェルを見ているうちにますます落ち込んでいきます。

時を同じくしてブレインもカートを訪ねてNYへ
4人が感動の再会を果たしました。
ブレインは本当にカートが恋しくてたまらなかったけど
カートもやはりNYで大忙し、ブレインが入る隙がなさそうです。
NYADAの人たちの溜まるレベルの高いカラオケで
ブレインは「Teenage Dream」をピアノ弾き語りしますが
カートに向けて切々と歌い上げる姿はあまりにも切なくて
そしてカートに「悲しそう」と言われたブレインは
他の人と関係を持ってしまったと伝えます。

フィンはレイチェルが起きる前にそっと家を出て行き
実家に帰ってきました。
そして居場所のない今の辛さをウィルにぶつけます。
ウィルはグリー部のメンバーに、今年のミュージカルのお題を相談していましたが
ここでフィンは「グリース」を提案します。
グリースなら高校生の自分たちにぴったり。

レイチェルがフィンを追いかけてマッキンレーに現れ
愛していると伝えながらも別れを告げます。
レイチェルとフィンの場合はもう何度も別れたりくっついたりしてるから
きっとまた寄りが戻るのではって気がするけど。

ブレインとカートは絶望的かな。
ブレインが口走ったこと、嘘なんじゃないかな。
カートを自由にしてあげるためについた嘘。
だったらますます切なすぎます。
今までお互い一筋だった二人だから
ちょっと距離を置いて別を見ているうちに
気持ちもすっきりするかも。
そのときもう一度、お互いがどんな存在なのか
考えられればいいよね。
 
遠距離恋愛の難しさはサンタナとブリトニーも一緒。
でも大人なサンタナは、もっと視野を広げて行くように
束縛を解くことを提案します。
お互いを大切に思っているからこその別れ。
別れは辛くても、これなら気まずくならないし
いつでもまた一緒になれそうです。

でもウィルとエマは大人なんだから
ウィルが芸術教育学会(だっけ)でマッキンレーを離れても
これで二人の関係がおしまいなんて甘いこと言ってちゃだめですよ。
単身赴任も当然ありでしょうが。
ラストに一緒にScientistを歌って欲しくなかったです。

今回の歌のツボはやっぱりラストのColdplayのThe Scientist
Gleeバージョンを何度も聞いてしみじみしています。
また元気を取り戻して羽ばたいてほしいな♪
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コメント

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私も、ブレインの言葉は嘘だと思いました。
そこまでして、カートの重荷になりたくないとするなんて、
なんていい子なんでしょう。

カートもレイチェルも、いまの場所で自分の立ち位置をしっかりとつかむために必死で、
恋人の悩みまで背負えないんですね。
これも、若さゆえの痛み・・・かな。

フィンがこのままってこともないと思います。
これからの彼らの成長が楽しみですが、

やっぱりNY組のほうが高校生よりもドラマがあって、引きつけられてしまいます。

NY組の方が夢があるし、この先大変だと思うけど目標に向かって頑張ってほしい。
高校生たちもミュージカルの練習が始まったら気合が入るかな?

いろいろと別れがあったけどまだまだ若いんだし、また素敵な出会いがあるはず。
でもこれで終わりじゃなくいい友達として、お互い支え合ってほしいなと思います。