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CSI:NY S8-#12 「ブルックリンに死す」

CSI:NYの次シーズンの存続が危ういようですが…
マイアミは終わってしまったし、NYも潮時なのかな。
本家が頑張ってくれているからよしとすべきなのか。
気になるところです。

カジノのバカラで大勝ちした男性。
相手に睨まれてチップを客たちに大盤振る舞いした後
恋人と一緒に裏口から外へ出ます。
すると怪しげな男と遭遇。
彼女は射殺され、男性は連れ去られてしまいます。

その誘拐された男性が偽FBIのIDを持っていて
胡散臭い感じだったんですが
調べて行くうちに大富豪の息子であることが判明。
大富豪のところに息子の指が送られてきました。
これは身代金目当ての誘拐事件です。
CSIは本物のFBIと手を組んで男性の救出に当たります。

恋人が持っていた口紅型カメラに映っていた画像から
バカラの対戦相手がわかったのですが
相手は演技していただけ。
これは「ゴーゲーム」の筋書きの一部でした。
なんでもありのNYですが
こんなに手の込んだロールプレイングゲームもあるんですね。
今回のミッションはFBI捜査官になり済まして悪役を盗撮することだったんだそうで
ミッションを成功させたとたん、殺されたり誘拐されたりでは話が違います。

人質救出作戦は基本に忠実に思えたんですが
息子を誘拐された大富豪が
身代金を払う意思が全くなさそうなのには驚きました。
息子と疎遠になっているとしても
指が届いても心配しないんですか?
仕方なく犯人からの細かい指示に対し
NYPDとFBIは自分たちで身代金を用意し、
指定された4か所に分かれてスタンバイしたのに何も起こらず。
そのとき救出作戦チームにいた一人が大富豪と奥の部屋に立てこもり
本当の指示を出していたのでした。
待機組のジョーが外からの情報を得て大富豪に近づこうとすると
突然銃弾の嵐…恐ろしいことが起こります。

なかなか用意周到な犯人と思いきや
あちこちに物的証拠を落としてくれていて
いかにもCSI向きでした。
殺害された女性の遺体に残っていた歯の一部がシリアルキラーの被害者のもので
シリアルキラーゆかりのグッズを売っている店の存在が明らかになります。
金が儲かるならここまでやりますか。
犯人はそのシリアルキラーが被害者たちの遺体を埋めた土を購入していたことが判明。
捜査が終わればあとは自由に掘り起こせるのか…
しかし歯のカケラが入っていたとは、盲点でしたね。

さらに息子の指の切断面の付着物が特定の肥料だと確認され
犯人が働いている温室も明らかになります。
ハサミを拭かずに使ったのも詰めの甘さです。
そんなわけであっさり兄弟の犯人たちは捕まりますが
誘拐された息子が兄弟に協力していました。
最初兄弟は強盗をするつもりだったのに
捕まえた男が大富豪の息子だと知って身代金目的の誘拐にスイッチ。
息子を拘束しましたが
息子は父親が自分のために金を出すとは思っていなかったので
直接父親を脅しに行くシナリオを考えます。
金があっても親に愛されていない息子
命は助かったとはいえ、やるせない結末でした。

前回捜査の一環で勝手に作られた?マックのSNSのプロフィール。
早速マックの元相棒の妹クリスティーンがアクセスしてきました。
久々の再会を喜んでいましたが
この先マックに関わってくるのかな。
ちなみにクリスティーンはDetroit 1-8-7のFBI捜査官ハーキンズでした。
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