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Dark Blue S1-#7 「汚職の構図」

毎回命がけかつほとんど犯罪に近い潜入にひやひやさせられるDark Blueですが
今回は悪徳警官を摘発するための潜入。
潜入するのはタイですが、いきなり制服警官に。
本来の姿になってしまった感じです。
潜入先は警部補フライが率いるチーム。
チームの結束は固く、部下たちはフライを信じています。
だがカーターはフライとドラッグの売人のアイザイアの癒着を疑っています。

フライを演じているのは久々にドラマで姿を見たMichael Biehn。
さらに渋みを増してきましたが、こんな役はぴったりです。
タイはうまくフライの信頼を得てチームの一員になりますが
今回は普通に警官役なので奥さんのメリッサを隠すわけにいかず
いつのまにかフライがタイの家に来て
フライの自宅でのバーベキューパーティに招待してくれました。
こうしてメリッサも今回の潜入に関わることに。
メリッサは妊娠したかも状態で
タイもわくわくしつつ、この先のことを気に病んではいましたが。

タイがフライに近づいている間
カーターと繋がっている悪党にディーンが混ざってひと騒ぎ起こしますが
タイはフライを信用させるために、悪党の一人を撃ってしまいます。
これをフライと仲間たちはうまくもみ消してくれます。
しかもタイは相手が銃を持っていたと思ってとっさに撃ったのに
実際に相手が持っていたのはリモコンだったという事実。
タイが撃つ前に素早くフライがリモコンと銃をすり替えていたのをチャベスが見ていて
彼はフライへの忠誠について悩み始めていました。

ディーンの命が狙われ危険なので
最後はフライとアイザイアの取引場面にカーターたちが乗りこんでいきます。
このときにタイに真実を教えてくれたチャベスが
銃撃戦の犠牲者となってしまいます。
カーターとフライはかつて同僚で
カーターはどうしても悪徳フライを正したかったのでしょうが
犠牲を伴ってでは辛いですね。
潜入は成功しても、今回も重たい結末でした。
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