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Glee S4-#9 「勝負の時」

マーリーがステージ上で倒れてしまい
みんなはそそくさと引っ込んで、楽屋でマーリーの心配をしていました。
その間にニュー・ディレクションズは失格になり
ウォブラーズの優勝が決まります。

敗退が分かったとたんスーが大騒ぎ。
音楽室をチア部の練習場にと奪い取ってしまいます。
グリー部は練習場所がなくなり、皆やる気喪失。
マーリー以外はそれぞれ違う部に参加することにします。
でもブレインのチア部って無茶だよね。
異教徒を堂々と撃つことができる
ジョーのペイントボール部って面白いなと思ったけど。

ついでにいつの間にかサムとブリトニーがくっついてる!
サンタナは許してくれると思うけど、そんなに簡単でいいのかな?

一方NYではカルメン自ら出演者を選出するNYADAの発表会でレイチェルが選ばれ
レイチェルはカサンドラに対しても自信たっぷりに歌で勝負宣言をします。
こういう生意気な態度って指導者側の立場だとかなりムッとするよね。
でもブロードウェイでのし上がっていくためには不可欠なのかな。
ともあれレイチェルは堂々と歌い上げ結果を残します。
カートはNYADAに後期から参加したいとカルメンに頼みこんでいましたが
相手にしてもらえません。
ところが発表会の舞台でカルメンはカートを指名。
レイチェルに励まされてカートもベストを尽くし
実力を認めてもらえたのでした。

一方指導者としての責任のあるフィンは
わずかな時間でも練習しようと皆に声を掛けますが
来てくれたのはマーリーだけでした。
すっかり落ち込んでいるフィンにレイチェルからの電話。
レイチェルの成功をフィンは賛辞すると
フィンの苦しみを察したレイチェルは
グリー部の楽しさ、素晴らしさを語ります。
生意気レイチェルでも、こういうところは素敵だね。
フィンとの友情も続いているし。

マーリーが練習場を見つけてきたので
フィンは皆に集まってほしいと伝えます。
また来てくれたのはマーリーだけだと思ったら
Crowded Houseの「Don't Dream it's Over」を歌いながら
皆が集まってきました。
よかった!!
Don't Stop Believin'と共にGleeの基本テーマ
「あきらめちゃいけない!」「信じることが大切」
努力すれば夢は叶うのです。
頑張れ!!
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