INDEX    RSS    ADMIN

Hart of Dixie S1-#2 「パレードの邪魔者」

ゾーイは自分がハーレーの娘だということをアピールし
診療所の経営権を買い取ろうとします。
でもかつてハーレーのかかりつけだった人たちも
ブリックに診てもらいたいとゾーイを無視します。
ゾーイの短パン姿も、ブルーベルの保守的な人々には受け入れられないようです。

ブルーベルでは独立記念日のパレードの準備が行われています。
このパレードは町の重要なイベントで
この日を楽しむために、みんな一年間頑張ってきました。
ゾーイは町に溶け込むために
レヴォンの山車に乗せてもらうことにします。
ブリックの姪のベティもパレードに出るために帰ってきましたが
彼女の体調が悪そうなことにゾーイは気づきます。
検査をしてみたら、ベティにはMSの兆候が出ていました。
パレードで踊ったら危険だとゾーイは注意しますが
ベティは年に一度の大切なパレードに出ないわけにはいかないと言い張ります。
ゾーイは怪我をしていると皆に話すよう仕向けますが
ブリックは大したことはないから大丈夫とセカンドオピニオンを出してしまったので
べディはパレードに出ることになります。
心配したゾーイは筋肉弛緩剤を渡します。

パレードが始まり、ゾーイはアメフト選手姿でアピール。
後ろの山車のベティの様子を見ていると
だんだんベティがふらついてくるのがわかります。
これは危険だと感じたゾーイはとっさに自分の山車の運転を代わり
わざと消火栓にぶつけます。
そのままベルの一族の山車もぶつかって大混乱。
そこでゾーイはミスHにこっそりベティを診療所に連れてくるよう頼みます。
ゾーイは薬を飲み過ぎてフラフラになっていて
すぐに解毒が必要な状態でした。

ベティは救われたけど
レモンはゾーイにまたブチ壊されたと怒りまくり
町から出て行けと非難します。
ゾーイはじっと耐えるのでした。
パレードが終わってミスHは
自分は本当はパン屋を開きたいと
町から去ることをゾーイに伝えます。
ゾーイはハーレーが診てあげていた
孤独な患者さんの話し相手になってあげるのでした。

2話目も楽しみながら観てしまいましたが
このドラマってシチュエーションがDr.Quinnなんだ!と発見。
大都会で医療に従事してきた女性のドクターが、田舎に来て診療所を始め
地域の人たちには相手にされず、苦労しながら溶け込んでいくというお話。
だからすんなに馴染めたのかな。
ということはどこかにサリーがいるはず。
誰がサリーになるんだろう…気になります。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント