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Glee S4-#11 「肉食系女子の恋愛事情」

先週のクリスマスエピはどうも季節外れ感が否めないし
(日本でのオンエアは仕方ないことですが)
しかもあまりにもファンタジー過ぎて、ちょっとついていけなくなっていました。
バートがカートへのプレゼントとしてブレインをNYへ連れてきたことには
ビックリ&感動したけど。

実際クリスマスエピはあまり本編とは関係なかった?かのように
グリー部は地区大会で敗れて辛い日々が続いているという展開で
話が進んでいきます。
そんなときに「セイディ・ホーキンズデー」のダンスパーティが
実施されることになります。

海外ドラマは相当数観てるけど、その日は知らない!と思って調べたら

(米)セイディー・ホーキンズ(女の子が自分が選んだ男の子を同伴する(ダンス)パーティー);セイディー・ホーキンズデー(=Sadie Hawkins Day)(そのような催しが行われる日;毎年11月初めごろ)

ということだそうです。
いかにもGleeらしい企画。
いつも男子からだけじゃなく、女子から誘ってもいいはずという
性差別に対するチャレンジ精神。
こういうところが好きなんだよね。

ティナは早速やる気満々で、ブレインを誘ってみました。
面食らったのはブレイン。
まさか女子から…失恋の痛手から立ち直れてないし
それよりブレインはサムのことが気になり始めていました。
ストレートのサムをこちらに向かせることは無理だとわかっているのに。

マーリーはジェイクを誘って成功。
ブリトニーはサムを誘います。
キティが早速ジェイクに近寄ってきますが
LAから戻ってきてこちらで脚本を書くことにしたパックが
キティの妨害からジェイクを救ってあげることにします。
そしていつの間にかキティとパックが親しくなってる?

いつも男の子に相手にされない女の子たち。
べッキーやドッティや、久々にローレンも戻ってましたね。
ビーストに勇気を出して誘えと励まされます。
そしてダンスパーティーは大いに盛り上がり
ブレインもティナと親友としてダンスを踊ることにOKしていたのに
ダンスの途中で突如サムに連れ出されてしまいます。
サムとブレインがロッカールームでフィンに告げていたのが
ウォブラーズのドーピング疑惑。
ウォブラーズのお見事なパフォーマンスは、ドーピングがなせる業だったようです。
唯一拒否した部員が内情を伝えに来ました。
これが真実ならウォブラーズはルール違反で失格になるらしい。
グリー部に明るい兆しが見えてきました。

ティナとブレインは楽しく踊り
いつもは誘ってもらえない女の子たちも頑張りました。
ローレンとジョーがいい感じだったな♪
セイディ・ホーキンズのダンスパーティーは大成功でした。

一方NYでは
相変わらず威張り散らしているレイチェルはウザ度まっしぐらだよね!
尻に敷かれてるブロディがいつまで我慢できるか見ものです。
そしてNYADAに入学したカートはなかなか居場所が見つからず
「アダムのリンゴ」というグリー部の存在を知ります。
レイチェルには散々バカにされたけど
カートはアダムに声を掛けられ、グリー部を見学に行きます。
そしてアダムといい雰囲気に。
これって恋に発展するのかな?
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コメント

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今回は高校生エピがさわやかで楽しめました。
特にお気に入りが、ブレインとテイナ!

舞台で歌う女子グループにユニークが入っているのも、
とっても素敵。

さて、ウオブラーズはどうなるのかな。

不正を
地方検事のパパが聞いたら、なんて言うでしょう。
マッコイさんだったら、激怒ですね。

高校生たちは青春していていいな!
いつの間にかフィンやパックが混ざってますが…
とにかくレイチェルのウザ度がグレードアップしていてイラッとするので
高校生たちを見ているとホッとします。
カートは応援してるけどね♪

ユニーク、頑張っていて素敵!!
女子組で本当に違和感ないし、このまま活躍を続けてほしいです。

それにしても歌って踊るためにドーピングが必要だとは思ってもみませんでした。
マッコイさんは許しませんよ、絶対。