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Dark Blue S1-#10 「灰色の銃弾」

チームは売人を逮捕する予定だったのに
取引きが済んでいよいよ逮捕の段階で
突如カーターが中止を決定します。
理由は不明。
その後もカーターの行動が怪しいので
3人はこっそりカーターをつけて行きます。
するとカーターは先ほどの売人ネイトと一対一で向かい合っていたと思ったら
突如銃声が聞こえネイトが倒れていました。
カーターは3人にこの場にいなかったと、一切関わりを持っていないことを確認します。

実は撃たれて死んだネイトは潜入中のDEAの捜査官スティーブでした。
早速DEAのジュリアが調査に来ます。
普段はアイルズなSasha Alexanderがものすごい勢いで脅しをかけてきますが
カーターは決して口を割らず
3人も事情がよくわかりません。
そのうちスティーブはかつてカーターと同僚で
カーターの元妻がステーィブと一緒になっていたことが判明します。
これは女性関係のもつれ?
でもそんな理由で相手を撃ち殺すのはカーターらしくありません。

ジェイミーは自分が取り調べを受けるのが不安でスコットに相談していると
スコットがサンフランシスコに異動の話が出ていることを伝えます。
一緒に来てほしいと言われジェイミーもその気になりますが
自分が秘密を抱えていることが引っかかっています。
結局自分の本当の姿をさらけ出したところ
スコットは怒りだしました。

3人はカーターを救うために
現場に現れた第三者の存在をでっちあげ
ジュリアを納得させます。
この辺りの連係プレーはさすが
ぬかりありません。
そして一度はチームを離れるかもと思っていたジェイミーも
一緒に続けることにします。

カーターは汚職に関わったスティーブを自分の手で成敗し
きちんと別れていなかった二コールと別れて
スティーブと結婚していたことにして
スティーブが死んだときの補償等が得られるようにしたのでした。
きめ細かい気配りがさすがカーターです。
それにしてもリスクの大きすぎる任務だよね。

Dark Blueは一週休んでS2に突入。
すぐに続きを楽しめるのはありがたいです。
新メンバーも増えるようで
さらにダークな展開に期待します。
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