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Hart of Dixie S1-#3 「ガンボ コンテスト」

ブルーベルの一員になろうとして、ゾーイは必死。
今度は町で行われるガンボ・コンテストに参加し
優勝候補のブリックに勝負を挑むことにしました。
でもゾーイがガンボを作れるわけがなく
母親のつてでNYのシェフが作ったガンボを鍋に入れて参加するつもりだったんですが
段ボールで届いたガンボは
外に置かれている間にバート・レイノルズ(って名前のワニでした)に食べられてしまいました。
ゾーイは意地でガンボを作ることにします。

ところがゾーイはブリックが往診中
蛇にかまれた子どもを診察。
何の蛇にかまれたのか確認するために
ウェイドに車を出してもらって現場の小屋へ行ってみました。
そこで同じ蛇に右手を噛まれてしまいます。

右手が使えずにガンボづくりはとても大変。
まずエビの背ワタを取るところから、ゾーイはパニック状態です。
ゾーイがブチ切れかけているのを見て
レモンからゾーイに近づくなと言われているのに
ジョージはゾーイのガンボ作りを助けてあげることにします。
二人は田舎へ材料の買い出しに。

トマトを選んでいたら急患発生の声が。
納屋で男性が足を挟まれて動けなくなっていました。
相当出血しているので、このまま動かすわけにいきません。
手の使えないゾーイはブリックを呼び
止血の手術を口頭で指示
ブリックが手術を行い、無事に成功します。
ところが助かった男性は、ブリックのおかげだと信じ
あっという間にブリックは英雄に。
ゾーイは手柄を横取りされた状態になってしまいました。

ゾーイはブリックに自分が指示したから男性は助かったんだと
ブリックの傲慢さを非難します。
するとブリックは自分の傲慢さは認めつつ
実際に男性に付き添ったり、奥さんを安心させたのは自分だと反論。
ゾーイ自身も自分の傲慢さに気付いたのでした。

ガンボ・コンテストは予想通りブリックが優勝。
そしてゾーイが気付かないうちに
ゾーイのガンボが2位になっていました。
ゾーイはブリックに素直に祝福の言葉を捧げます。
その後診療所では、ブリックはゾーイに患者を回してくれるようになりました。

2位になっていたゾーイのガンボ。
ゾーイはレヴォンが助けてくれたと思い込んでいましたが
ガンボを作ったのはウェイドでした。

ますますDQだなと感じるHOD(と勝手に略します)
DQの人たちはマイク先生に意地悪するけど
決して悪い人たちじゃないんですよね。
ただ新しいもの、自分たちと違うものが受け入れられない。
ブルーベルの人たちも意地悪ではありません。
特に男性陣はみんな優し過ぎ?!
レヴォンはもちろんのこと
ジョージはレモンに断りながらゾーイに親切だし
ウェイドもゾーイと言い争いながら、彼女のことを常に気にしています。
そしてブリックも少しずつ心を開いてきました。
レモンはライバル意識むき出しですが
ジョージの様子を見ていれば当然だよね。
しばらくはバトルが続くのかな。
さらにジョージとゾーイの関係は?

ついでにDQの時代は先住民やら戦争やら
生活を脅かす危険が多々ありましたが
現在は何がブルーベルを脅かすのでしょう。
先の展開も興味深いです。
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