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Glee S4-#12 「ヌードに挑戦」

地区大会でのドーピング問題が顕わになりウォブラーズは失格。
グリー部に州大会の出場資格が回ってきました。
でも時間があまりないし、バスを出すための資金が必要。
ティナは男子メンバーのヌードカレンダーを作成して販売し
資金稼ぎを行うことを提案します。

一方NYではレイチェルに学生映画の出演の機会が回ってきますが
トップレスのシーンがあるというのが条件でした。
レイチェルは悩みながらも引き受けます。

脱ぐことに関して自信満々なのはサム。
男性メンバーの筋肉を鍛え始めます。
でもアーティは自分の体は壊れてるし、車椅子で写りたくないと落ち込みます。

サムはみんなに発破をかけますが
本人はSATの得点があまりにも低すぎて進学先が見つかりません。
自分は筋肉バカだと意欲を失います。

レイチェルがヌードになると知って驚いたカートは
サンタナとクインに連絡。
二人はNYへ出てきて
今はその気になっていても、後で後悔することになるからと
出演を思いとどまらせます。
レイチェルはそれでも悩んでいましたが
稽古のとき脱げないことを監督に伝えます。
でもその前にスタッフを脱がせておいて
それから自分は無理!って言い出すのがいかにもレイチェルらしいよね。

アーティの悩みはフィンが受け入れてくれました。
嫌なこと、無理なことははっきりと否定できることも大切です。
フィンはグリー部の仲間たちのことをよく分かってる!
さらにヌードカレンダーを出すことに対してのスーの嫌がらせにも
過去にスーが脱いでいた事実をうまく証言させ
これ以上口出しできなくしてしまいました。
フィンはもしかしたらウィルより世渡り上手?

サムの悩みを救うのがブレイン。
エマのところに相談に連れて行き
SATの得点に関係なく、奨学金ももらえる大学を紹介してもらいます。
そのとき必要なのが自己アピール作文。
サムがまたしても落ち込んでいると
ブレインはサムをたたえる皆のコメントを集めてきて聞かせてくれました。
サムはブレインに感謝します。

そしてなかなか思いを告白できなかったジェイクとマーリーは
歌を通して気持ちを伝えあい
ラストにジェイクはカレンダーの自分のページに
I Love Youと書いて渡します。
カレンダーも売れ行き好評でハッピーエンド♪

マッキンレーとNYの二元中継は
やっぱり高校生たちを見ている方が幸せな気分になれるかな?
男の子たちの脱ぎっぷりがキュートでした!!
ジェイクとマーリーはようやく落ち着いたようで
ライダーもキティも素直に納得?
そうなると気になるのはブレインのサムへの思いかな?
サムにとっては友情以上に発展することはあり得ないだろうし。
この先どうなるのでしょう。
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コメント

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今回は、
「男子だからと言って、脱ぎたい子ばかりじゃない」というセリフが良かったです、
「グリー」っぽくて。
いつも弱者に対する視線がやさしいですね。

レイチェルは・・・・、まあ、放っておきましょう・苦笑
カートは来週活躍するのかな。
ちょっと心配です>カート

フィンは先生になる・・・・、って言ってくれないかな。
向いていると思います。

弱者を思いやる温かさがGleeの素晴らしさだと思っています。だから楽しめるんだよね。
無理強いする必要はない。一人ひとりの思いが大切です。

レイチェルは…もうどうでもいいです。
カートのことは気になっています。もまれて傷つきながら、たくましくなっていくのかな?

フィンの見た目は十分教師ですよね(笑)パックも大丈夫。
二人で教えてしまったらいかがでしょう!