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Law&Order S13-#3 「ロックバンドの死」

本家について語らないうちに
いつの間にかS13になってしまいました。
あと残すところ2シーズン。
ここまでよく頑張ったなと我ながら感心します。

キャストの方もついにブランチ登場で
ようやく一巡しました。
ブランチの存在感は、シフとはまた違って
どっしりと頼りがいがあります。
検事局は、シフ、ルーウィン、ブランチと本当に安定したトップがいたわけですが
そこにマッコイさんが座ることになるのか。
今の段階ではまだ信じられませんね。

ごみ集積場に運ばれた女性の死体は
身元を調べたらロックスターのパティだと判明。
これは大ニュースです。
でもパティは夫のシェーンが自殺した後ドラッグに溺れてぼろぼろ状態で
リハビリをして新規まき直しでアルバムを制作
そんなときに殺害されてしまいました。

夫シェーンはクライシスのボーカリストでしたが
シェーンの自殺によってバンドも空中分解してしまいます。
カリスマボーカリストの自殺といえばNirvanaかなと
すぐに頭の中にカート・コバーンが浮かんできましたが
そうなるとパティはコートニー・ラブってことで
バックグラウンドまで見えてくる感じがしました。

バンドメンバーの中で才能豊かなドラマーのトラビスは
バンドが活動停止となったのはパティのせいだと恨んでいました。
シェーンの妻ということで必要以上にクライシスに関わったパティは
Beatlesのヨーコ扱いをされています。
それも一理ありますか。

このバンドのごたごたの一部始終を語る専門家がいまして
いわゆるヒストリアンという人たちですが
バンドあるいはミュージシャンについて
その生い立ちから活動の過程を詳細に調べ
関係者の話を聞いてまとめます。
それが本になったりドキュメンタリービデオになったり
この手の映像作品は期待して観始めると
ヒストリアンがうるさくてたいていがっかりするので
手に取らないようにしているのですが。

そのヒストリアンをやっているのが
元刑事で、ブリスコーの同僚だったフォスター。
事情聴取で鍛えた収集能力でクライシスのバンドの歴史を調べていて
トラビスが所有する血痕が付着した銃にたどり着きます。
トラビスがパティを殺害した証拠が見つかるのですが…

ここからがL&Oの世界
正規ルートでない証拠品は採用してもらえず
フォスターの怪しげな言動はマッコイさんに好感をもたれず
早速ブリスコーVSマッコイの火花が散りかけます。
でもさすがブリスコーの良き友フォスターは
使える証拠をさりげなく伝授。
ドラッグ漬けフォスターを薬物所持で逮捕できるように仕向けたのでした。

ところでクライシスやパティがやってた音楽って
どんなジャンルだったんだ?
事件の解明よりそっちが気になっていました(苦笑)
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コメント

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ブランチが若くてびっくりしました・苦笑

サウザリンは少しやせたかな。
髪型帰るだけで、ずいぶん垢抜けましたね。
でも彼女を見ると、「デンジャラズビューテイー2」の、
あの計算高いFBI彼女を思い出してしまって、
ついくすっと笑ってしまいます。

年代的にみると、「L&O」を降りたころでしょうか。
美しさ、全盛です。

ブランチも苦労が多くて一気に老けた??

サウザリンはL&Oの前にBullに出ていたんだ!と今頃気づきましたが、確かにどんどん素敵になってるかも。
Heroesにも出てましたね。
L&Oの人たちはその後も姿を観ると、やっぱり嬉しくなってしまいます。