INDEX    RSS    ADMIN

Hart of Dixie S1-#5 「信仰と不貞」

ブリックが留守のため、一人で診療所を任されるゾーイ。
この機会に担当の患者を増やそうとしますが、なかなかうまくいきません。
そんなとき牧師のピーターの検査結果が出て、病名は梅毒でした。
夫婦円満のピーターとビバリーにどう伝えればいいのか。
ゾーイは直球勝負に出ますが到底ピーターには信じてもらえず
再検査をビバリーにも会わせて勧めることにします。

ブルーベルでは日曜の午前中はみな教会の礼拝に出席。
教会に行かないのはウェイドとゾーイくらいです。
ゾーイも牧師夫妻から礼拝に来るよう勧められますが
宗教の勧誘はお断りモードのゾーイは
ケーキだけもらっておくことにしました。
町で絶対的信頼を得ているピーターに
梅毒を宣告するのは非常事態。
しかも再検査の結果、ビバリーも陽性でした。
一体どちらが浮気をしている?
小さな町ではあっという間にうわさが広がります。
その実態を看護師アディーは美容院で分かると
ゾーイのために美容院を予約し、体験させてくれました。
牧師夫妻は大ピンチです。

その経緯を知ってとんでもないことをしたと慌てていたのがワンダ。
まさか彼女がピーターの浮気相手?
ゾーイはワンダに話を聞いてみます。
するとワンダには決まった恋人がいること。
そしてビバリーに臍ピアスをしてあげたことを告白します。
梅毒はピアスの施術を通して感染してしまったのでした。
その後の教会主催のパンケーキ朝食会。
ゾーイはどうなることか心配しますが
あれこれ噂していた人たちもみな集まってくれたのは
牧師夫妻を信頼しているからでしょう。

ウェイドが運んできた酔っ払いのアール。
懲りずに酔った勢いで屋上に上って飛び降りようとします。
ゾーイは思いとどまらせようと叫びますが
いつの間にかウェイドも上に行き
アールのために歌を歌い彼を阻止します。
実はアールはウェイドの父親で
アールが屋上で騒動を起こし、ウェイドが歌って止まらせるのは
年中行事と化していました。

レモンは婦人会の活動で
カトリーナで流されてしまった橋の再建を願うプレゼンを計画。
デリア・アン・リーに認めてもらおうとします。
しかしジョージは町の活性化のためには道路を拡張すべきだとラヴォンに提案。
ゾーイも救急車での搬送が早くなると後押しします。
レモンはジョージはゾーイの味方をしていると、不機嫌になります。
NYを知っているジョージはゾーイと意見が合い
その部分ではレモンは干渉できません。
でも故郷に戻ってきたと
ジョージはブルーベルを愛していることを伝えます。

DQでも日曜日の礼拝は大事なイベントでしたね。
そして頼りになるのが牧師さん。
大都会では忘れられている人とのつながりが
小さな町だからこそ、大切にされています。
さらに町の伝統を守るのか、発展のために変化が必要なのか
レモンとジョージもうまく折り合いをつけていけるといいけれど
大丈夫かな?
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント