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The Borgias S2-#7 「フォルリ包囲」

ホアンがスペインから帰国。
ロドリゴには新大陸の葉巻、ルクレツィアには黒ヒョウを土産として持ち帰りますが
早速ルクレツィアはヒョウに手をかまれてしまいます。
ロドリゴは葉巻を見るなり「糞だ。」と顔をしかめていましたが
吸い方をホアンから伝授してもらったらかなり気に入った模様。
喜んで吸いまくっていました。

結婚して子供も生まれるとホアンはロドリゴを喜ばせますが
ホアンは淋病にかかっていて
医者にこっそり治療してもらっていました。

ロドリゴはホアンにフォルリへ行って
カテリーナをローマに連れてくるよう命じます。
ホアンは教皇軍を率いてフォルリへ出発。
カテリーナを降伏させるために息子のべニートを人質にとり
拷問を行い痛めつければ母はいたたまれなくなり
自分に従うだろうとホアンは考え、実行に移します。
ところがカテリーナはそんな母性本能で動くことなんてありえず
息子がどうなってもフォルリを守るつもりでした。
ホアンはベニートの指を切り落としますが
それでもカテリーナは動じず。
まだまだ子供は産めると強気なままです。
そのうち教皇軍は不意打ちに遭い散り散りに…

ロドリゴはルクレツィアを結婚させようとせかしますが
ルクレツィアには全然その気がありません。
だけど求婚者のカルヴィーノの弟ラファエロの存在は気になり
ラファエロが絵を描くと知ったら、絵の道具を持って彼に近寄り
早速ラファエロを誘惑します。
一方面会に来たカルヴィーノには迷惑な黒ヒョウを進呈していました。

チェーザレはフィレンツェで禁欲生活実施中のサヴォナローラをローマに連れ帰ろうと
マキャベリとミケロットとともに機会をうかがっていました。
その間ホアンを助けろ情報が入りますが
チェーザレはホアンに任せておけば大丈夫と放置しています。
サヴォナローラは子供たちにも禁欲を説かせ
「虚栄のかがり火」を実施。
動きがエスカレートしています。

今回チェーザレの動きは地味。
従ってミケロットもじっとしていました。もったいないなぁ。
代わりにホアンが活躍?
息子を人質作戦はホアンにしてはよくやった!と思いきや
全然効き目がなく、やっぱりホアンが軍を率いるのは無茶だったのかな。
そして最後は自分もぼろぼろに。
一方ルクレツィア強し!
もうオヤジの言いなりにはならず、やりたい放題ですからね。
ついでにローヴェレの毒薬は仕上げの段階に入っているようで
こちらも危険状態突入かな?
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