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ドラマなつぶやきショートバージョン

早くSVUの新シーズンを観たいのに、なかなか余裕がなくて。
今夜こそトライしてしみじみさせてもらいます。
キャストが代わってもSVUらしさは残っていると信じていますが。

◎House M.D. S7-#22 「時間外診療」
手術シーンや検死シーンを散々観ているので
すっかり慣れてしまっていつでも冷やかに観ていられるのですが
今回のハウスの腫瘍摘出手術はさすがに辛かった。

治験薬の副作用で足に腫瘍ができてしまったハウスは自ら摘出手術を実行。
バスルームに医療セットと幹部のレントゲン写真を準備。
バスタブに横たわり局部麻酔を打ちまくったら
写真を見ながら自ら足を切開して
筋肉を傷つけないように腫瘍を摘出していきます。
痛みに引きつりながら一つは取り出したものの
だんだん意識がもうろうとし
結局助けが必要でウィルソンや部下たちに電話しますが誰も出ず
結局カディが娘を連れて助けに来てくれたのでした。

手術シーンが生々し過ぎ。
Hughの演技がお見事なんだと思うけど、本当に痛そうに見えて
ぞっとしてしまいました。
手術シーンは麻酔が効いているという前提で
患者が寝ている間に進められていく方がありがたいです。

◎Criminal Minds S7-#20 「奴隷契約」
モーガンの従姉妹のシンディが行方不明になり
モーガンは死んだと叔母のイボンヌに嘘をついていました。
しかしモーガンの妹のデジレーが交差点でシンディの姿を見つけ
驚いて交通事故に遭ってしまいます。
ここからモーガンはイボンヌに怒られながらもシンディ探しをスタート。
シンディがマルコム・フォードと奴隷契約を結んでいることを突き止めます。

マルコムが逮捕されるがちっとも口を割らず
プレンティスとJJが女性の立場からゆさぶりをかけます。
するとシンディ自らが署に現れマルコムを愛していると宣言。
実はマルコムに命ぜられていたのですが、モーガンはどうにも手出しができませんでした。

その後シンディがスーパーで買おうとしていたパスタの缶詰がヒントになり
シンディを始め多くの女性が子どもたちを監禁され
そのために奴隷制度に従うしかない状態に置かれていたことがわかります。

拉致被害者の苦しみを想像しながらも
こんなことが現実に起こっているのかと考えぞっとしていました。
特に母親を待っていた子供たちが可哀そう。
モーガンと家族たちが再会できたのはよかったけど
いつもながら重たい展開でした。
ついでにシンディはShamelessのヴェロニカだったんですね。
あまりにもキャラが違いすぎて気がつかなかった(汗)
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