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Hart of Dixie S1-#8 「愛しの故郷ブルーベル」

ホームカミングの季節がやってきて
ラヴォンはアメフトの試合の準備に追われています。
そこでラヴォンの家でのパーティーの主催はゾーイに任せることに。
ゾーイは自分なりに頑張ろうとNYでパーティー業を営んでいる友人のジジに電話し
アドバイスをもらおうとします。
ところがゾーイが途中で電話を切ったため
心配になったジジが直接ブルーベルにやってきて
パーティーを取り仕切ることにしました。
ゾーイはブルーベルの人たちが楽しんでもらえるオーソドックスなパーティーを考えていたのに
ジジはトレンディなNY流パーティーを企画。
当然町の人たちにはゾーイには理解してもらえません。
しかもせっかくゾーイはジャドソンと親しくなれそうだったのに
ジジにさっさと奪われてしまいました。

フットボールの選手が発熱して吐き気を催し
ラヴォンとゾーイはインフルエンザを心配します。
しかも他の選手も発症し、チームの危機に。
だがラヴォンの家の芝生で転がっていたジジにも同じ症状が現れ
ラヴォンが業者を呼んでグラウンドや自宅の芝生を着色した
その染料がインフルエンザに似た症状を引き起こしていることを
ゾーイは突き止めました。
薬を処方して安泰です。

ラマー・ジャーにジミーが来ているのをウェイドは見つけ
ジョージに連絡します。
ジョージは学生時代ジミーにいたずらされ大恥をかいたことがあり
いつかリベンジすると、その計画のリストを作っていました。
そしてレモンは当時いたずらの天才だったことを思い出し
ジョージとウェイドのリベンジ計画に手を貸してもらいます。
こちらは毒はないけれど真っ青に染まる粉をジミーが泊まっているホテルのシャワーに投入。
シャワーを浴びたジミーが青くなるという計画でした。
計画は成功したけど、びっくりしたジミーが頭を打って倒れたために大騒ぎ。
結局ゾーイに診察を頼むことになります。
ジミーはタンコブを作っただけで回復し
真っ青のままフットボールの応援をすることになりました。

ゾーイは改めて普通のパーティーの食事を用意してラヴォンを迎え
昔と今の自分は違うと振り返りつつも
レモンはジョージとの愛を確かめます。
ところでジャドソンのゲイ疑惑。
ゾーイとデートしかけたところで先に発展しないため
ジジもウェイドもジャドソンはゲイ?と疑っていましたが
7月にWOWOWでオンエアが始まる「Scandal」のパイロットで
ジャドソン役のWes Brownが演じる殺人の容疑がかけられた中佐が
自分が無実だというアリバイを示すためにはカミングアウトする必要があり
葛藤の末カミングアウトしたという結末だったので
またゲイ疑惑??と偶然に驚いていました。
こちらではストレートってことのようですが
疑惑はまだ続くかも(苦笑)
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