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Glee S4-#18 「最後に伝える言葉」

ブリトニーが町に隕石が落ちて世界が終わると言い出して
マヤの予言の続きみたいなことが始まり
ウィルは「最後に贈りたい曲」を選んで歌うよう課題を出します。
ブリトニーが贈りたい相手はネコのタビントン閣下。
相変わらずぶっ飛んでいます。
ブレインはElton JohnのYour Songを歌い
サムはExtremeのMore Than Wordsを歌い(声がハマってた)
あまりにもベタな展開にまたか!とあまり期待していませんでした。

それでもライダーとチャットしていたケイティが
マリッサの写真を使っていたなりすましだったことがわかったり
ビーストが意を決して一人身同士ということでウィルに告白したり
(ウィルはエマとよりを戻してました…残念)
気になることはぼちぼちあったんですが

ウィルとビーストが音楽室に来て、グリー部のメンバーと練習を始めようとしたら
2発の銃声が聞こえてきました。
ウィルとビーストは生徒たちに静かにして身を隠すように指示します。
部屋を暗くして、状況がわからないからそのまま待機状態。
だがブリトニーがトイレに行ってることに気付いたサムが心配します。
ウィルはメールやSNSで仲間たちと連絡を取るように指示。
その頃ブリトニーはトイレで身を潜め
ティナは外に出ていて非難しながらもグリー部の仲間のことを気にかけていました。
ウィルはサムを落ち着かせ、ブリトニーを助けに行きます。
ライダーはケイティと話をしようと電話したら
音楽室の中で携帯が鳴っていました。
なりすましはグリー部員だったようです。
そして生徒たちはもしこれが最後だったら
誰に何を伝えるのか考え、録画を始めます。

安全が確保され、生徒たちは出てきました。
その後スーは校長に、自分が持っていた銃が暴発したと告白し
解雇されるのを覚悟しました。
でもスーがそんなことをするわけがなく
銃を持ってきたのはべッキーでした。
将来の不安を感じるべッキーは自らを守ろうとして
家の銃を持ち出してきたのですが
使い方が分からずに暴発。
2発の銃声を轟かしてしまいました。
そしてスーはべッキーを守ろうとして、自らを犠牲にしたのでした。

ライダーはなりすましの本人に会えず
スーは荷物をまとめて出て行きます。
ウィルは出会い系サイトにビーストを登録。
すると早速反応してきたのがケン・タナカでした。
ちなみにビーストはGeorge Harrisonのファンであることが判明。
いつか是非ビーストのためにGeorge特集をやってもらいたいです♪

サンディフック小学校の銃乱射事件を受けて作られたエピソードだそうですが
銃の恐怖が伝わってきました。
身を潜め待っている時間の心細さ。
生徒たちは家族のことを考え、最後の言葉を残しています。
学校は安全なところであってほしいと強く願います。
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コメント

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今回はマッキンレーのみの回だったんですね。

銃声のあと、音楽室にこもった(トイレにもこもっていたけど)みんなの、
家族への伝言がまるでドキュメントのようで、臨場感ありすぎて、
見ていてつらかったです。

シュー先生、いつのまにかエマ先生とより戻していたりして、
ビーストも幸せになるかな。
そして、スー先生は???

学校を卒業する時の、漠然とした不安感、それもよくわかります。
ベッキーにとってはなおさら・・・。
この辺りは、どうおさめるんでしょうね。
なりすましも気になります。


吹き替えの話に戻りますが、
「グリー」はまったく評価できませんでした。
キャラの個性がかぶってしまったのが惜しかった。
デンマーク語は、映画をいくつか見ましたけど、そういえばあまり眠くはならなかったです。
「ロイヤル・アフェア」はロングランのようだし(「キリング1」のオリバーやマイヤが出ていましたよ)、
ローデが出ている「愛さえあれば」もとてもよかったです。
そのうち、ララテレビあたりで放送しそう。

「キリング」の字幕の再放送、チャレンジしてみようかしら。

学校での銃撃事件を受けてのエピソードでしたが
前半の楽しかった場面から一転しての緊迫感、かなり重かったです。
最後は穏やかに終わりましたが、エンディングテーマも流れなかったし、いつもとは雰囲気が違いました。
なりすまし、一体誰の仕業だったんでしょう。そのうち姿を現すのかな。

責任を取ったスー先生がどうなるのか、きっと戻ってこれるとは思いますが心配です。
ビーストとケン・タナカは意外な取り合わせ?でした。でもエマは微妙だよね。

Gleeは吹替えを拒否して近づいていません(苦笑)
「愛さえあれば」は何も考えずに映画館で観て、ローデを見つけて驚きましたよ。
相変わらずのダメオヤジ?ぶりだったし!