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Dark Blue S2-#6 「一発の余波」

チームが売人たちを追っていて、それぞれが散り散りになって追いかけていた時
ジェイミーは売人と1対1になり、逮捕しようとして逆に襲われ銃を奪われてしまいます。
ディーンやカーターが気付いて売人を仕留めてくれたから救われたけど
ジェイミーは内務調査にかけられることに。
カーターは怖かったと言えばそれで収まるとアドバイスしますが
ジェイミーは単独行動で容疑者に近づいたのは自分のミスだと
正直に説明すると言って意見を変えようとしません。
女だから無理と決めつけられることにジェイミーは嫌悪しているようだけど
実際体力的にも違うし、無理と言えば無理なんだよね。

その後のケイヒルとその一味を挙げるために
ジェイミーはあえてジャンキーの仲介人の役を演じることにします。
しっかりシナリオを考え、腕には偽の注射針の跡まで作り、準備万端整えますが
それでも知能犯ケイヒルとの駆け引きは危険だらけ。
ケイヒルにヘロイン専門と宣言して、勧められたコカインを拒否したり
臨機応変に動けないと厳しいですよね。

ホテルの部屋でマイアミから来た夫婦を演じるカーターとアレックスは
ちょっと公私混同を楽しみつつ、痛い役回りになっていました。
ディーンとタイが別室でスタンバっているところをケイヒルに覗かれ不審がられますが
ちゃんと訳ありの男性2人組ストーリーで切り返すジェイミーはさすがです。

カーターは常にジェイミーを心配し
ジェイミーはできると言い張り
ディーンはそんなジェイミーの意見を尊重しバックアップします。
そして最後に激しい銃撃戦。
無事に終わって何よりでした。

いかにもインチキくさいキャラで
SVUの最悪テクのスタッキーが出てきて嫌な予感がしましたが
思いのほか悪党ではありませんでした。
やたらと軽くて調子よかったけど。

アレックスからネーム入りのマネークリップをもらって
かなりウキウキ状態のカーター。
ディーンにプレゼントのお返しをどうしたらいいかなんて
相談までしてしまいます。
ところがディーンも同じクリップをもらっているのを見つけ
カーターはがっくりです。
マネークリップは支局からの贈答品で
アレックスがお洒落に演出しただけでした。
お返しに渡すつもりで用意したティファニーの箱はあっさりアレックスに見つかり
姪の卒業祝いなんて言ってごまかすカーター。
カーターにも恥ずかしいミスがあるんだね。
微笑ましいシーンでした。
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コメント

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カーター、お疲れ様でしたっ・笑
なんだか、かわいかったですね。

ジェイミーは爆走する末っ子で、カーターは「過保護のパパ」って、
ピッタリすぎて、笑えました。
アレックスは、ジェイミー信頼していますね。
女性同士の固い絆・・・かな?

あのペンダントの行方が気になるんですが、案外、ベッドで白状させられて、
アレックスが巻き上げているかな???・笑


>「愛さえあれば」ごらんになったんですね☆
ビタースイートな大人のラブコメでしたね。。
「ロイヤルアフェア」見に行った時の宣伝でローデ発見して、
楽しみにしていたんですが、ほんと、どうしようもないエロおやじでしたよ。
デンマーク物は次々封切りですが、北欧の他国の作品も、見てみたいです。

「愛さえあれば」はたまたま時間があったので観てきたのですが、こんなにデンマーク映画だったとは知らず驚きました。ピアース・ブロスナンの老け具合にちょっとさびしくなりつつ、ダメダメローデが本当にそのまんまという感じで親しみが持てました。

そしてDark Blue。
カーターの慌てぶりが可愛くて!絶対アレックスに追及され巻き上げられそうな気がします。
ジェイミーも意地で頑張りますね。危険な目に遭わなければいいんだけど。