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Dark Blue S2-#7 「スイートホーム」

金持ちの家を襲って殺害、金や宝石等を強奪する強盗の被害が続くため
タイが組織の下部に潜入。
強盗犯の夫婦がチームに近づくように手招きする役目を担当します。

タイが演じるのは下見担当。
ところが一緒に組まされたフランコが根っからの泥棒で
下見だけすればいいのに余計なものを必ず盗んでくるのでタイは呆れます。
強盗犯サットン夫妻が罠にかかってくるように
カーターとアレックスはお得意のリッチな夫婦になり済まします。
アレックスが来てから、定番の夫婦役になってしまいましたね。
しかも準備中にも一緒に住もうか的公私混同発言飛び出していたし。

そんな二人だからこそ見事に夫婦を演じ切れるので安心なんですが
足を怪我しているディーンがカーターたちが住んでいることとする
FBIが売人から取り上げた家をモニター監視。
ジェイミーも動けるように待機していました。

カーターたちはサットン夫妻とうまくレストランで知り合い
お膳立てをしておきます。
すると寝ているカーターたちの前に
サットン夫妻は堂々と忍び込んできました。
カーターとアレックスはとりあえず言われるままになっていましたが
さすが手慣れた強盗夫婦、細かいところのツッコミが見事で
カーターとアレックスは臨機応変に対処していくしかありません。
結局二人は縛られ閉じ込められてしまいます。

その頃手下組の方では
手下ボスがこの中に警察に内通している奴がいると怒りだします。
後から仲間入りしたタイが当然疑われますが
さすが潜入のプロは他に目がいくように話をそらし
警察と連絡を取った携帯電話での話し方から
フランコに疑いがかかります。
タイはフランコの処分を命じられますが
二人きりになったところで
タイは本当にフランコが警察の情報屋をやっていることを知ります。
すでに一人潜ませているのに全く情報を与えず
もう一人潜ませるのは危険ですよね。
泥棒をしているのは病気の家族を救うためだそうですが。

タイの助けもこないまま
カーターは強盗夫(Raising the Barの検察のニックでした)に地下室に連れて行かれ
そこで隠してあった札束が見つかったために話がさらにややこしくなります。
その前の捜査が地下室まで行われてなかったんですね。
その間女性同士になったところでアレックスは強盗妻とバトル。
真剣に戦い妻を刺します。
夫は妻が殺害されたことを知ってブチ切れ
しかしディーンがモニター監視で位置関係をチェックし
アレックスは壁を通して強盗夫を撃ち倒します。

アレックスはカーターにマイアミに異動の可能性を話していましたが
そうなると同居の関係もさらに微妙になってくるのかな。
そして独身を謳歌しているタイはエヴァとの関係が続いていて
ジェイミーが気をもんでいるようですが…
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コメント

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お話は面白かったです。

アレックスとカーターいい感じなので、
続いてほしいんだけど、
(カーターが指輪外したのに、ビックリ!!)

どうなるのかな~~~~~。

でもアレックスのマイアミ行き話も出てるしね…
毎回見どころ満載で、2シーズンで終わってしまったのが本当にもったいなかったです。
まあこういうドラマだと潜入に限界があるかもしれませんが。

えっ、
2シーズンで終わりなんですか!!v-40
がっかり・・・。

こうなったら、残り少ないエピを楽しみます・・・・・。

そうなんですよ・・・

本当に残りわずかですけど、味わってご覧ください♪