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Da Vinci's Demons S1-#1 「ルネサンスの天才」

ボルジア家が終わってしょんぼりしていたところでダ・ヴィンチ登場。
同じ時代の共通の登場人物の出てくるドラマに、大いに期待しながら観はじめました。

こちらはイギリスの作品なので、みなさんイギリス英語を話してる!とまず実感。
ボルジア家ではイギリス人俳優さんたちも決してイギリス化していませんでしたからね。
でもなぜイタリアで英語が…と細かいことは無視をして(笑)

メディチ家の話はもちろんボルジア家にも出てきましたが
フィレンツェはサヴォナローラの方が印象的で。
むしろ惣領さんの「チェーザレ」をまたきちんと読み返し
ロレンツォ・メディチの周囲を学び直した方がいいのかななんて感じています。
でもメディチやらスフォルツァやら聞こえてくるとなんだか嬉しくて。
いつかボルジアの誰か出てこないか、わくわくしてしまいます。
でも今の法王はシクストゥス四世なんだよね。
ボルジア家は縁がないのかな?

美術、芸術、科学の天才ダ・ヴィンチ。
モナリザだけじゃなくて数々の発明も披露してくれそうです。
冒頭から人間鳥?を飛ばしていたし。
弟子のニコがいきなり犠牲になっていました。

しかしその素晴らしい才能を発揮させるためには
ドラッグの力が必要?
相当のアヘン中毒に見受けられたんですけどどうなんでしょう。
手の震え具合と、そこから生み出されるスケッチに圧倒させられます。
そしてメディチ家のイースターのお祝いに
羽ばたいていく鳩の模型(っていうんですかね)を飛ばし
大成功を収めます。
本当にさまざまなものを発明していたダ・ヴィンチですから
こんな奇跡?もありなんだと思いますけど
映像がいきなりファンタジーな世界に入りかけるのは
現実主義?な自分にはちょっとキツかったかな。
あまり大袈裟な発明はしなくていいと思います。

そして魅力的な女性ルクレツィアが出てきますが
ボルジア娘と同名なので、それなりの性格なのかも。
脱ぎっぷりの大胆さはボルジア&ボルジア家と共通していますね。

まだダ・ヴィンチの周りの人間関係が把握できていないんですが
ゾロアスターやニコが取り巻きの仲間ってことでしょうか。
モデルをしていたヴァネッサもだけど
また男の信頼や友情が萌え要素に発展しそうで(汗)
そんな部分も楽しみながら観ていきましょう。
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コメント

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UKドラマなんですね、
録画したまままだ見ていないんですが・・・。
「背徳の王冠」当たりのスタッフかなあ。

以前に、ラファエル前派のドラマを見ましたが(ララテレビ)、
ロセッテイのファンだったら、怒りそうな内容でした・苦笑
(いま、東京芸大の美術館で「夏目漱石と美術」に関する展示をやっていますが、
ミレイやそのほかの絵があって楽しかったです。)

ガロトさんのレポを読むと、似たにおいがします。
いまUKでこの路線が流行しているのかしら。

メデイチ家は、渋沢さんの本がわかりやすくて面白かったです。
辻邦夫の「春の戴冠」は、ダ・ヴィンチはでてこなかったかもしれませんが、
面白いです。
サヴォナローラのあたりが中心なので、ドラマとはちょっと関係ないかも。
あと、塩野さんの「ルネサンスの女たち」は、鉄板。

ラファエル前派ドラマも観ましたよ。ロセッティ強烈でしたね。
ドラマで歴史を勉強している感があるので、変に誤解しそうで危険です。
本の紹介、ありがとうございます!

ダ・ヴィンチはボルジア家の勢いで観られるかなと思うけど、だからこそまた余計なツッコミをしてしまいそうです。
ついでに都美術館のダ・ヴィンチ展に行ってきました。ダ・ヴィンチの手稿が確かにその通り…だったけど小さくて見るのが辛かった。
近くにミレイも来てたんですかl・・・ついでに行ってくればよかったかな。

涙・・・・・・、
DVDの調子が悪くて、録画できていませんでした。
週末の一気見サンデーまで待ちます。

>ロセッテイ
、ご覧になっていましたか。
ブログあちこち見ましたが、賛否両論でした。

ダ・ヴィンチ展は横目で素通りで、芸大まで行ってきたんですが、
「漱石展」は、すっごい見ごたえありました。
「高松宮と、何とかの宮」展も梯子しようかと思っていましたが、
エネルギー使い果たして、無理でした・汗

漱石がイギリスに言っていたころとダブっていたんですね。
漱石のヒロインは、あの時代にしては自己主張が激しい、自我の強い女性がいますが、
ラファエル前派のファムファタルに刺激されたのかな、なんて妄想してきました。

ミレイは、オフェーリアが出ていました!
あのバスタブの場面思い出して、思わすくすっと・・・・。
ラスキンの名前も出ていました!

ダ・ヴィンチ、是非一気見サンデーでチェックしてくださいね。

ダ・ヴィンチ展より漱石展の方がよかったかな?
7月7日までやっているようなので、また上野まで行こうかなと思い始めました。
まあダ・ヴィンチ展もドラマに関わる手稿が見られてよかったし、惣領さんのチェーザレグッズが買えたから大満足ですが。

ミレイやロセッティの絵を生で見たいな。
ドラマでもオフェーリアのシーンは印象深かったですよね。

結局いつもドラマに影響されてる(汗)でもこうして歴史や芸術を学ぶきっかけが作れるのはいいことだ!と勝手に思い込んでいます。