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Da Vinci's Demons S1-#4 「知恵比べ」

ルネサンスを勉強しながらダ・ヴィンチ視聴中。
ようやく時代背景や登場人物が理解できるようになってきましたが
それでも歴史ドラマって難しいです。
なかなか人の名前が覚えられないし。

ロレンツォ・メディチに銃作りを命じられたダ・ヴィンチですが
リアリオがフィレンツェ占拠へと乗り込んできます。
ダ・ヴィンチは機関銃の製造に向けて苦心しますが
なかなか思うようにいかず
リアリオに痛めつけられる中でヒントになったのは
投げつけられたザクロの実でした。

ダ・ヴィンチは巨大な弓型機関銃を作って現れます。
しかしデモンストレーションに用いたのは小型版。
こちらにザクロの実のように火薬を仕込んだ爆弾をセットし発射させると
空中で爆弾は分解しパチパチとはじけました。
これが巨大化したらどれだけの威力を持っていることか
リアリオはすごすごと退散しますが
後でダ・ヴィンチはロレンツォに巨大版は張りぼてであることをばらしてしまいます。
そんなにでっかいものが作れるわけないのに
小型版でしっかり脅しをかけておけば、騙しとおせるんだよね。
さすがダ・ヴィンチです。

毎回その才能の一端を見せてくれるダ・ヴィンチ。
ドラマを見て、またルネサンス本を読むと
さらに理解が深まるかな。
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コメント

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リアーリオってどこかで聞いた名前だと思ったら、
カテリーナ・スフォルツアの夫だったんですね!

教皇のおい(おそらく実子)という立場も微妙だから、そりゃ、
屈折もしますわ。
なんとなく、お気に入りのキャラになってきました♪

脳筋と思っていたジュリアーノのほうが、実は見る目があったというのも、
新しい発見・笑

史実とフィクション、うまく混ざり合っていて、
脚本のうまさに脱帽です。
裁判はうまく切り抜けるんでしょうが、あの地図はアフリカ大陸?
今後どう話が発展していくのか、
どこまでいくのか、

楽しみなドラマになってきました☆

そうか、リアーリオはあのカテリーナの夫ですか。
早速ボルジア家でのカテリーナの顔が思い浮かび、また頭がごちゃごちゃしてきました。
ダ・ヴィンチの功績を知るだけでもすごいなと感心していますが、それ以上に史実の描かれ方を味わう楽しさもありそう。
この先に期待!です。

日本人は歴史をいじることに拒絶反応が強いようで、
毎年大河はそれでたたかれていますが、

ここまでエンタテイメントに徹するUKは、すごいなと思います。
ダ・ヴィンチが男色で告発されたのも、史実ですってね。
ドラマでは、どう切り抜けるのかな。

今読んでいるのが「メデイチ家」講談社現代新書・森田義之著
ちょっと、細かすぎて頭がこんがらがっちゃいますが(中田さんの本のほうが、
ドラマチックで面白い)、
いま155ページあたり・笑

カテリーナ・スフォルツアがリアーリオの後の男性との間に生まれたのが、
黒備えのジョバンニ(この人も大好き☆)で、のちのコジモ1世の父、と思うと、
意外と狭い人間関係の中で動いていたんですね~。

リアーリオとロレンツオは、ほんっと腐れ縁ぽくて、
因縁が面白いんですが、」
最後の最後のアレまで、ダ・ヴィンチは付き合うんでしょうか。

その前に、どっかに飛んで行っちゃわなければいいんだけど。
(なんとなく、「パイレーツ・オビ・カリビアン」ぽい雰囲気もあるので・・・・)



パッツイ家事件をまとめたサイトです。
http://cesareborgia.ciao.jp/index.php?%E3%83%91%E3%83%83%E3%83%84%E3%82%A3%E5%AE%B6%E3%81%AE%E9%99%B0%E8%AC%80

素敵なサイトのご紹介ありがとうございます。やっぱりチェーザレとその周辺(結局ミゲルか?)が面白くて見入ってしまいました。とてもわかりやすくて勉強になりました。
ルネサンス初心者(苦笑)なのでまだ塩野さんの本を端から読んでいる状態ですが、他にもいろいろチャレンジしてみたいです。でも結構廃版なのかな?とりあえずマキャベリの君主論を買ってみましたがついていけるのか?
そういえば去年の今頃はウィーンに行くためにハプスブルク家を学んでいました。浮気しすぎです(苦笑)

歴史物語もファンタジー度が強まると苦手なんですが、ダ・ヴィンチはいい感じに楽しませてくれています。男色ダ・ヴィンチにどこまで期待しちゃおうかな(苦笑)