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The Guardian S3-#5 「報酬」

相変わらず暗すぎるThe Guardianですが…

ルルの父親が相談所にやってきますが、ルルは完全に無視。
あまりに冷酷な態度にニックは疑問を抱きますが
父親がかつてルルにしたことを、ルルは許せずにいました。
ルルに冷たくされても、父親はすがってきます。
自分はガンを患っているので、治療代に少し工面してくれないかと。
お金を渡せば父は消えるとルルは小切手を渡しますが
その後父は道端で倒れ、病院に搬送されます。
ニックに知らされて、ルルは病院へ向かいます。

ニックが担当する案件は
母親が亡くなり長男のルーカスが二人の弟の面倒をみることにしたものの
弟たちが自宅に閉じ込められている状態なので
ルーカスから引き離すようにというものでした。
ルーカスは生活費を稼ぐためにカフェで働いてますが
とてもシッターを雇うだけの金はありません。
弟たちと離れたくないのですが
片方の弟は火遊びをするなど問題を抱えています。
ニックは頑張るとはいうもののあまりやる気を見せなかったら
ルーカスは友人の弁護士に頼むと言い出します。
ルーカスは自分がゲイであることをニックに伝えます。

その後ルーカスがフォーリン&フォーリンに姿を見せたので
ニックはびっくりします。
しかもルーカスが会っていたのはジェイクでした。
ジェイクはニックにさりげなく、カフェで働いてる青年がいい奴だと話します。

ルーカスは生活できる費用を都合してもらいました。
それがジェイクから渡されていることをニックは察知し
ジェイクに法廷での証言を求めますが、ジェイクは断固拒否します。
自分はゲイじゃない。
もしそんなことが知れ渡ったら、自分のキャリアが台無しになる!

ジェイクがルーカスと関係を持ったのは確かな事実でしたが
ジェイクはそれを認めたくありませんでした。
ルーカスは殴られても耐えるしかないし
ジェイクがストレートだと言えば納得せざるを得ませんでした。

今だったらここまでゲイをひた隠しにすることもないだろうし
バイセクシャルであることも含めて
ドラマでももっと日常的に描かれている場合が多くなっています。
それが10年前では恥をかいたり差別の対象になったり
まだまだクローゼットの中に隠れていなければならなかったのでしょうか。
この10年での変化を強く感じたエピソードでした。

ついでにジェイク役のRaphael Sbargeって
最近怪しげな役ばかりですよね。
ジェイクが一番いい人だった?かも。

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