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The Guardian S3-#6 「惜愛の夜」

オリジナルタイトル "Let's Spend The Night Together"
Stonesの曲のタイトルだけど…また救いがなく暗い展開にどっと疲れました。
これがGuardianの醍醐味ではあるんですけど、どうしてここまで落ち込めるんでしょう。

ルルの父は退院するやいなや
ルルの家に住みたいと言い出します。
ルルは父と一緒にいたくないので
ニックの家に泊めてほしいと頼みに来ます。
ニックは友達だからと承諾しますが
結局また寄りが戻ってしまうことに。
ルルが異動しなかったのはニックがいたからだという言葉を聞き
ニックはルルと一緒に住むことを決意します。
だけどニックは誰かと住むことに慣れていなくて
二人暮らしはなかなか落ち着きません。
一方ルルの父は塗装関係の事業を始めると言い出し
ルルに名前を貸してほしいと頼んできます。
ルルはしぶしぶ承知したものの
父がニックを快く思っていないことにうんざりしてきます。
3人で食事する計画を立てますが、ニックに仕事が入ってしまいドタキャンになったら
さらに父は怒り出し、結局ルルは父をシャットアウトしてしまいます。
ずっと前に壊れてしまった親子の関係は、やはり修復させることは無理なようです。

ジェイクの父が離婚をすると言い出し
その原因は父に愛人ができたことでした。
母は辛そうでしたが、父に頼まれ
ジェイクは離婚に必要な書類を用意します。
母のことが気がかりでジェイクは実家に泊まり
母がいかに自分を愛してくれているかを実感します。
父が愛人に会わせると言い出した時は母は取り乱していましたが
気持ちが落ち着いてきたというので
ジェイクは母を残して外に出ます。
行先はゲイバーで、自分なりにカミングアウトしたってことなのかな。
ジェイクが帰宅すると、母は薬を大量に飲んでベッドで意識を失っていました。
睡眠薬自殺を図ったのか…
愛人と一緒に病院にきた父にジェイクは怒鳴りつけます。

相談所でニックが担当した案件は
離婚に際し息子の親権を母親に奪われそうになった父親の弁護でした。
父親はキレやすくて監護権は無理そうでしたが
父親はそこを何とかして欲しいと頼んできます。
ニックのできることは法で守られている範囲のことだけ。
なのに父親は息子と一緒のとき
息子を州外に連れ出したり、時間内に母親のもとに帰さなかったりしました。
それでは監護権は得られないでしょう。
すがりつく父親を冷たくあしらうニック。
仕事だから仕方ないんだけど。

ところで相談所のスタッフの
The Closerのガブちゃん発見!
全く雰囲気は変わっていませんでしたが、吹替え声にかなり違和感が。
こうして成長していったんですね。
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第一工業増永光男  
第一工業増永光男です。

第一工業増永光男です。
いつもブロブを見させていただいてます。
今日は、コメントしてみました。
また、読ませていただきます。
第一工業増永光男でした。

2013/07/25 (Thu) 16:50 | 編集 | 返信 |   

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