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NYPD Blue S6を観終えて

huluでの視聴がなかなか進まないNYPD Blueですが
ようやくS6を観終えました。
残りはS9を除いた5シーズン。
まだまだ先は長いけど、これも完全制覇したいと思います。

S6はシモーンが去って、代わりに来るのがソレンソン。
シポウィッツはいきなり組まされた若者に最初は手こずっている感じでしたが
次第に打ち解け、信頼関係が築かれていきます。
そして受付にいたドロレスが
(Criminal Mindsのエルが演じていました)
裏でストリップクラブで踊っているなどかなり怪しい動きをしていて
挙句の果てにドラッグが原因で亡くなってしまいます。
不在となった受付にはジョン・アーヴィンが復活。
彼の真面目で紳士的な態度はとても素敵なんですけど
ドロレスの父が15分署を訪ねてきて
ドロレスの死に疑問を抱いていたアーヴィンは父に同情し
捜査の情報を流してしまいます。
その件ではアーヴィンは反省しますが
ドロレス父はリベンジを目論んでいました。

カーケンダルが囮になってドロレスが犠牲になった事件を暴き
事件は法廷に持ち込まれます。
ところが被告側の弁護士がシポウィッツの天敵で
証言しようとするシポウィッツをやたらと挑発してきます。
検察側のシルビアはシポウィッツを励ましながら
家族であることのありがたさを伝えるのですが
そのころドロレス父が法廷のトイレに持ち込んでおいた銃を取りに行っていました。
父の不審な動きに気付いたアーヴィンがトイレに行き
父の暴走を体を張って止めようとします。
だが父は銃を発射。
アーヴィンは腹をうたれ、その後の銃撃戦でシルビアが犠牲となってしまいます。
シポウィッツはシルビアを失ったことを、セオに伝えられずにいました。

S9を観たとき、シルビアはいついなくなってしまったのか疑問でしたが
法廷で命を落としていたのですね。やっとわかりました。
銃を持ち込める法廷って危険すぎる。
そういえばカッターさんもトイレで危うく撃たれそうになり
ルーポに守ってもらったっけ。
シポウィッツは完全に気力を失い、やるのはセオの保育園の送り迎えだけ。
アーヴィンは退院できることになっても
自分のせいでシルビアが死んだと嘆き、署に戻ることを拒みます。
だが事件の真相が見えてきて
ソレンソンはシポウィッツに助けを求め
署に連れ帰って取り調べに加わらせます。
シポウィッツはみんなに会うことを拒否しながらも
容疑者を絞りあげることができました。
そして落ち込んでいるアーヴィンの姿を見て
君は勇敢だと称えます。
シポウィッツに申し訳ないと思っていたアーヴィンは
シポウィッツとハグして涙を流します。
そしてシポウィッツの家では、元妻のケイティが
セオの面倒をみてくれていたのでした。

衝撃的な事件の後とても重苦しくなってしまいますが
チームや家族のありがたみ、温かさが強く感じられました。
ソレンソンがラッセルに弾みでしてしまったキスは
その後の二人の関係に影響があるのか、ちょっと気になるところですが…

S7も引き続き視聴予定です!
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