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Law&Order SVU S13-#13 「Father's Shadow」

リアリティショー「ショーガール プロジェクト」のプロデューサーのサンドウは、17時からのオーディションで出演希望者のマロリーのカメラテストを行っていた。秘書のジェナ、カメラを回してた19歳の息子のエディを外に出し、サンドゥはマロリーと二人きりになる。
深夜セントラルパークのベンチの上で横たわっているマロリーと、彼女に触れている男を犬の散歩に来た男が見つけ組みふせる。逮捕された男シルバはマロニーのことを死んでいると思ったと言い訳するが、毛皮の女を見ると興奮すると自分の性癖を認めたものの、レイプは否定。マロニーの下着とストッキングも他人が取ったと主張する。
マロニーは酒と抗ヒスタミン剤、鎮静剤を飲まされ、気を失っていた。検査の結果白い陰毛と2人分の精液が検出される。意識が戻ったマロニーは、オーディション用の服を着ていたこと、タクシーの中で吐いて追い出されたことを思い出す。タクシーの運転手は若い男から50ドル受け取って、マロニーをタクシーに乗せていた。
サンドウのオフィスには、オーディションを受けるレイシーが来ていた。ベンソンとアマーロが事情聴取に行き、ふらふらしいているレイシーを連れ出し、サンドウとエディを逮捕する。
サンドウはリアリティショーの視聴者は性的刺激を求めており、めまいも演技だと主張、レイシーはどうしても番組に出演したいとレイプ検査を拒否する。エディは父は有名な映画製作者で、92年にドキュメンタリー作品で賞を取っているが、ドキュメンタリーは儲からない。母は自分が10歳のとき妹と家を出て行った。父は16歳のときアパートを買ってくれ、女やパーティーも好き放題にさせてくれると、すっかり父親びいきだ。
カッターは証拠不十分でサンドウは不起訴だと伝えるが、事務所のグラスから鎮静剤の成分が検出され起訴が認められる。サンドウのデスクには銃や薬が隠されていた。ジェスはベンソンたちの事情聴取に対し、サンドウはいい雇い主で、娘の学費も出してくれる。1年前からエディと同居し、エディは8歳の娘リリーを可愛がってくれると話す。ジェスは17時のオーディションの時、いつも途中で帰されていた。ジェスはエディには話さないでと頼み、マロニーが出た後ソファの下にあった下着とストッキングをベンソンに渡し、オーディションリストを渡すことも約束する。
罪状認否でサンドウは再拘留となるが、サンドウはエディの裏切りを指摘、エディはベンソンを脅す。ジェスが帰宅すると、エディがリリーの額に銃を向けて座っていた。

エディがリリーを人質にして立てこもっているので、管轄のダガン署長や交渉人のミューレンが担当します。だがエディはベンソンを呼ぶよう要求してきます。エディはサンドウを釈放し連れてくるよう要求、フィンとロリンズがライカーズに向かいますが、サンドウはエディへの説得の見返りとして、自分の起訴を取り下げ謝罪するよう求めてきます。現場ではサンドウの協力が得られないことが分かり、ベンソンはエディに、サンドウと交渉したが拒否されたと伝えます。その頃エディの母と姉が、カナダから現場へ向かっていました。現場は武装した警官、SWATたちが取り囲んでいますが、ベンソンは、怯えている子供を皆で殺そうとしていると苛立ちます。
母と姉が現場に到着、姉はベンソンに弟は何も悪くない。あの子を置き去りにして逃げたのは私のためだったと告白します。リリーがトイレに行きたいと言い出し、我慢できなくなったジェスはエディともみ合いになり、エディに撃たれます。ベンソンはジェスを助けるため中に入れさせてほしいと頼み、アマーロに銃を渡して一人で家の中に入ります。そして撃たれたジェスの足を応急処置し、病院に連れていくためにアマーロを中に入れるよう要求、アマーロも丸腰で中に入りジェスを運び出します。
ベンソンはリリーを寝かせると、母と姉が去った理由をエディに話します。姉は15歳の時までサンドウにベッドの怪物ごっこをされていた。母は姉を守るために家を出たのでした。その後も姉は、エディに会うと殺すとサンドウに脅されていました。
エディは父が悪い人だとは信じられないと否定しますが、そのうち父に悪い一面があるなら、僕にも悪い一面がある。ジェスを撃ったり、リリーを脅したりしたと銃を自分に向けます。ベンソンはエディにリリーを解放させます。そして自分が人質になると、あなたは怪物なんかじゃないと説得します。私の父は大勢の女性をレイプした。だが私は父と違う。あなたもそうなれるとベンソンはエディに語り、銃を預かるとエディと外へ出ます。エディはそのまま逮捕されました。

リアリティショーの製作者サンドウが、オーディションと称して番組出演を希望する女優たちをレイプ。
サンドウは92年に「Hard Labor」というドキュメンタリーで賞を取得しているようですが
これが日本で公開され「ハード労働」というタイトルをつけられていたようで(笑)
事務所にポスターが貼ってあったから、そう翻訳するしかないですよね。
どうやら炭鉱労働の話みたいなんですけど
これはシリアスなドキュメンタリーなんでしょう。

そんな父を敬愛する息子エディはShamelessのイアン・ギャラガー。
相変わらず困ったオヤジを持ってますが
イアンよりずっと大人に見えたので、あれ?って思ってしまいました。
成長したってことでしょうか。

ヘイデンはベンソンの周りをうろついてるようです。
お互いあまり深くならないように気遣ってる感じ。
刑事と検事が付き合い出すと、利益相反の恐れが出てくるからって
だったらルポカタはどうするんだい??
といきなり突っ込んでいたら、本当にカッターさん登場。
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相手が大物のせいなのか、ヘイデンが手を下したくなかったのか
とにかくカッターさんが「起訴できない!」とブータレてきました。
でも鎮静剤を使用した証拠が出たので、カッターさんはゴーサインを出します。
「勝手に踏み込むな。」と指導をするものの
SVUの人たちはヘタレ検事のお話には耳を傾けてくれなくて…
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その後罪状認否でサンドウを再拘留させますが
父を釈放しろと息子は恋人の娘を人質にとって立てこもり
警察は釈放は検事の仕事だと突っぱね
今度はライカーズで父に交渉すると
息子を説得する見返りに
自分の起訴を取り下げろと父は主張。
でもこれも検事じゃなければできない仕事。
だがヘタレカッターさんは姿を見せず
ヘイデンはうろうろしてるけどベンソンを見ているだけで何もせず
結局全てをベンソンが仕切ってました。
ここにステーブラーがいたら、もう少しベンソンに絡んでくるはずなのに
やっぱり寂しいです。

こんなことをしているうちに
SVUでのカッターさんの出番は終了。
この後どうなるのか、具体的説明があるのか
L&Oシリーズは秘密が大好きなので謎ですが
またこそっと顔を出してもらいたいです。
もちろんレギュラーでもいいけど、頼りないからね(汗)
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コメント

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リアルでSVUのお話ができるなんて、夢みたいです☆

相変わらずストーリーはハードですが・・・汗、
カッターさんが見れたのは、うれしい♪

これで終わりなんて言わずに、また出てほしいです。

SVUのS13にようこそ!
Dlife時代から10年以上経過すると、フィンは体型変わるし、マンチはすっかり白髪だし
クレイゲンの変化に気づかないのは長く付き合いすぎたせいかもしれません(苦笑)

そしてラッキーなことにヘタレカッターさんも登場♪
言いたいことだけ言って姿を消してしまうのがずるいです。
でも出てきたら、サラに話がややこしくなること間違いなしですが。

このままでおしまいなのが本当にもったいない!です。