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The Guardian S3-#11 「継承の資格」

またどうにも救いのない展開に。

ニックはスザンヌと浮気中。
二人は時間を見つけてモーテルで会っていますが
割り切った体だけの関係。
ニックはルルからプロポーズを断られてしまったんだから
浮気という表現が合ってるのかどうかは微妙だけど
ルルと同棲は続いているから浮気でいいのかな。

そして二人が新たに担当するテッドは
父親が製紙工場を解雇され腹いせに社長を含む3人を射殺。
本人も自殺しようとするが重体で病院に運ばれるという事件を知らずにいる
一人息子です。
母親もおらず身寄りがなく、ここで真相をしって施設に送られますが
父親が起こした事件はクローズアップされ、その息子ということで特別視されてしまいます。
施設にもいられなくなり、バスケのコーチを頼りたがりますが
コーチもテッドを助けてあげたいとは思うものの
彼を引き取ったらうちの子がいじめに遭うかもと不安を感じます。
そのうち父が死亡。
何も罪のない子が、どうしてこんな目に遭わなければならないのか
観ていて辛くなります。

一方社長の息子のエリックは
父の死のショックよりも、自分が会社を継ぐことしか先が見えていません。
バートンへの相談も、早く自分がCEOになるしか考えておらず
そのうちほかの会社との合併話を進めてしまいます。
しかしエリックの一存でCEOになれるわけがなく
バートンはエリックに諦めさせるしかありませんでした。
エリック役はデス妻のトムで
これまた異常な執着心が気の毒で。

そして浮気中のニック。
バートンは仕事復帰するものの
周囲からも心配され、自分の健康を考えなおした模様。
ニックに事務所を譲ると言い始めます。
もちろん完全リタイアではないのですが。
テッドの件で夜に呼び出されたかと思うと
遅く帰宅してもまた朝ジムへ行ってしまうニックに
ルルはちょっと不信感を抱きます。
そしてニックはスザンヌのペースに乗せられ酒に手を出すことに。
そりゃまずいでしょ。
しかもレストランでスザンヌとキスしていたところをバートンに見つかってしまいます。
当然バートンは「保護観察中」の身であることを強調してお怒り。
ニックはルルに事実を告げることにします。
早速険悪な雰囲気に。

ルルと結婚して父親になりたい。
そのニックの思いを聞き入れようとしないルルもどうかと思うけど
ずるずる流されてしまうニックもそれじゃダメだよね。
もっとニックが強くなればいいのかもしれないけど
ますますルルとぶつかってしまいそうだし。

この先どうなるのでしょう。
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