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Law&Order SVU S13-#15 「Hunting Ground」

土曜日の晩、犬の散歩をしている男がボイス紙を購入し、デートサービスに申し込みの電話をする。自宅で電話を受けたヘイリーは、ケータリングの依頼が来たからと自分の母に乳児を預けて出かける。
ヘイリーは依頼人のブリュースターと食事をした後、彼の勧めで車に乗る。ブリュースターの四駆にはオリオンという名の犬が待っていた。ブリュースターが車を走らせると、ヘイリーは助けを求める。ブリュースターは「生きるか死ぬかは君次第だ。」と言って速度を速める。
月曜の朝、16歳の娘のヘイリーが2日前から行方不明だと母が警察に連絡してくる。ヘイリーは母宛に「ごめんなさい。男の人たちとセックスしてお金をもらっていた。」と電話してきた。母はヘイリーはクイーンズのG&Sサービスに登録し、いい母親になろうと頑張っていたと話す。ヘイリーの電話はタッパンジー橋から掛けられていたことがわかる。
G&Sサービスは男女の出会いを提供しており、ヘイリーは22歳と年齢を偽って登録していた。ブリュースターはサービスを初めて利用する客だった。ヘイリーはG&Sの前に別の派遣会社に登録していたが、子持ちだとわかって一か月前に辞めさせられていた。その派遣会社ではクリスマスイブにロキシーという女性が姿を消していた。ロキシーは薬のせいで歯がガタガタだったが、ボイス紙の広告にヘイリーと共に写真を載せていた。
SVUはボイス紙を調べ、ブリュースターとデートしたことのあるミランダに会う。しかし自宅には海軍でカンダハルに派遣されていた夫が戻ってきていた。アマーロは痴漢の捜査だとして夫婦をSVUに呼び出し、ミランダにブリュースターの外見を特定してもらう。ブリュースターには目立った特徴がなかったが、オリオンはブルーヒーラーという犬種で登録者数が限られていた。
ブルーヒーラーを連れていた男が、犬の死体をデッドホースベイの砂浜に埋めていたという情報が入る。デッドホースベイは名の通り、100年前は馬を埋めていた所だった。海岸を捜索すると、次々に遺体が掘り起こされた。7人分の遺体が確認され、全て死後30日以上たっていた。

さらに捜索が進み、11人の遺体が確認されます。ワーナーが検視を行った結果、18歳から25歳の女性の遺体で、誰もが首を絞められ窒息死していました。ロキシーと思われる死後4週間の遺体からケタミンが検出、胃の中にはドングリが入っていて、マダニに感染していました。SVUは他の遺体の身元を判明するため、隣接3州の捜索願やデート嬢の広告などを調べます。
遺体についていたマダニがキャッツキル山地に生息していることが分かり、犯人は被害者を山に連れて行って殺害、遺体をデッドホースベイに埋めたと推測できます。さらにソーガーティーズ病院で9月ごろ首を絞められた跡があり、記憶が戻らない身元不明の女性を診察したという連絡が入ります。リジーというその女性はブリュースターと言いながら治療中も暴れ、精神科に送られていました。ベンソンとアマーロはまだ怯えているリジーに会って、「ブリュースターに山の中で逃げたり隠れたりしながら追われるゲームをさせられた。走り回らされた後矢が飛んできて体が動かなくなり、小屋に連れ込まれてレイプされた。ゲームを終わらせたくて自分で首を絞めた。」と概要を聞き出します。
リジーが追われたのはハドソン大学所有の野生生物保護区で、39歳のグラハム・ウィンガーが管理人になっていました。ブリュースターは映画の主人公の鳥好きの男の名前で、マンハッタンビーチのグラハムの自宅には、怪我をした鳥が保護され、麻酔銃などと共に彼が行った狩りの一部始終が記録されたノートが残っていました。SVUは州警察と合同で山の中の捜索を開始、ベンソンとアマーロはヘイリーが拉致されている小屋を見つけます。ベンソンが中に入ってヘイリーを救出しようとしていると、グラハムが入ってきて「あんたと俺とでゲームをしよう。」とベンソンを脅します。グラハムは銃をベンソンに向けたまま「野生の生き物は狩りをして食べて繁殖する。欲望のままに生きている。だが売春婦は自分の心を偽る。金をもらった時だけいい顔をする。」と話し、売春婦を非難します。小屋の外から状況をうかがっていたアマーロは、グラハムが身をかがめた瞬間に彼を撃ちます。
グラハムは死亡。ヘイリーはICUに運ばれ、11人の遺体が身元が確認されますが、グラハムの記録では後4人が殺害されているので、SVUは残りの4人の捜索を続けます。

ベンソンとヘイデンのお付き合いは続いていますが
デートで無声映画を観た後
ベンソンの家で食事をすることになります。
正式に付き合うことになったら、お互い上司に連絡しなければならないそうで
ベンソンはまだ躊躇している様子でしたが
結局ヘイデンはお泊まり。
これで正式ってことになるのでしょうか。

その後もヘイデンはデッドホースベイに顔を出し
現場で会見を行っていましたが
検事はやはり法廷に行った方がいいのでは??

一方アマーロはカンダハル帰りのミランダの夫と話した後
Skypeでマリアとお話。
ザラの様子などを伝えますが
数日マリアから連絡がなかったのが不満の様子で
さらにサイコパスなシリアルキラーが相手の事件への不安を伝えます。

グラハムを追い詰め、
ベンソンを救うためにグラハムを射殺したアマーロ。
実は犯人を殺したのは初めてだったようで
(ヴァレンズがかなり発砲してるので全然違和感なかったけど…)
クレイゲンはアマーロに休暇を取るよう促します。
アマーロはマリアに経過報告。
でも本音は伝えていないのでは?
微妙な距離感が不安だな。

ロリンズの依存症克服は順調に行われているようで
スーパーボウルの週末も無事に乗り切れてめでたし!です。
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コメント 2件

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くーみん  

なんだか、「クリマイ」を思わせる内容でしたけど、
ちゃんとSVUになっているところが凄いわ。

と、感心しながら見ていました。
主要キャラがしっかりしているからかな。

アマーロは、
スコッテイの時に幸薄かったので・爆、
幸せな家庭生活おくれててよかったな=、と安心してたんですけど。
このまま、何もなくて無事に奥さん帰って、
めでたしになってほしいな。


CIのシーズン9は、もうリタイヤしちゃいました。
良くも悪くも、ゴーさんのドラマだったんですね。
彼が、「方向性がわからなくなった」というのももっともで、
ドラマのレベルが、当初に比べるとずいぶん落ちているような。

シーズン10で、ゴーさん再登場してから、またみることにします。

2013/09/01 (Sun) 16:27 | 編集 | 返信 |   
Garoto  

CIはレギュラー交替し過ぎでした。
それでも意地で観てましたが、やっぱり本家やSVUの方が面白かったです。
S10は短くてあっという間ですが、でもゴーさんを味わってください。

そしてSVU、さすがベンソン、さすがクレイゲンなんですね♪
アマーロは今のところ妙に幸せなんですけど、だんだんSVU色に染まると、不幸をせ置くことになりますよ。
すでに嫌な予感が(汗)

2013/09/02 (Mon) 20:32 | 編集 | 返信 |   

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