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The Guardian S3-#12 「イン・ザ・ミスト」

ルルにスザンヌとの浮気について報告。
正直に話し赦しを求めたニックですが
ルルはさっさと荷物をまとめて家を出て行ってしまいます。
浮気をしていたことはニックに非があるけれど
ニックが望んでいた結婚を否定したルルだって
ニックの心を傷つけたわけでしょ。
だから少しは話し合いの時を持つとか
折り合いをつけることはできなかったのかな?

そんなチャンスを全く与えることなくルルは全否定。
ニックは落ち込み、そのまま姿を消してしまいます。
相談所ではニックが担当の母親が審問待ちしているし
フォーリンの事務所では顧客が来て会議の予定なのに
ニックが書類を持っているから始められません。
ルルもバートンもイライラ。
相談所にはスザンヌが来て、ルルと冷たいバトルに。
事務所ではジェイクがニックのフォローをしようと必死になっています。

その頃ニックは一人でバートンが持ってきたパンフレットを頼りに
依存症治療のクリニックを訪ねていました。
担当のカウンセラーのアンに、ニックは正直に依存症の実態を語ります。
するとアンに電話がかかってきて アンの顔が曇り
その後自分がガンで余命いくばくもないのだが
延命治療を拒否したいという書類を作ってほしいとニックに頼みます。
さらに一人息子をどうしたいか、アンが語り始めますが…

バックに白い光が当たり、妙に明るい画面なので
これはニックの幻想なんじゃないかなと思って見ていましたが
アンが息子を置いて家を出ようとするのを見て
自分の子供時代が重なってしまったニックは泣いてすがります。
そこでニックが気がつくとアルヴィンの腕の中。
落ち込んだニックは外に出て売人からドラッグを入手
そのまま幻覚を見ていたのでした。
アンに自分の母親の姿が重なっていたんですね。

ニックが行方不明になった時
状況を正しく察知できたのはアルヴィンでした。
さすが相談所のベテランです。
ドラッグを断ちクリーンになろうと努力していても
大きなショックで意志の力がつぶれてしまったら
またドラッグに走ってしまう。
完全に立ち直るのは本当に大変なことなんですよね。
だからクレイゲンが事あるごとにご指導してるわけで…
今のニックの苦しみをおおらかに受け入れられることができたのがアルヴィンで
その後現れたルルやバートンに対しては苦痛だったんじゃないかな。

とにかく自分が不在だったため迷惑をかけた件については謝り
ニックは本当に依存症治療を始めることにします。
スザンヌはルルに謝ったけど、まだ険悪なムード。
3人の関係、この先どうなるのでしょう。
ニックには治療の際に見守り励ましてくれる人が必要だと思うけど。
今の状態では厳しいですね。
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