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Desperate Housewives S8-#23 「晴れやかな妻たち」

実はS8途中でリタイアしてしまったデス妻でしたが
どうしても最終回だけは見届けたいと思い復活しました。
途中飛んでしまった部分も
ドラマの進行の中でなんとなくわかりました。

フィナーレにふさわしい展開。
まずレネとベンの結婚式は、いかにもこのドラマらしくトラブルの続出。
でもなんとか無事に結婚できました。
結婚式でドラマが終わるのは定番ですからね。
さらにジュリーの出産とマクラスキーさんの死。
命のバトンが繋がれた、これもいかにもフィナーレです。
マクラスキーさんの病気の進行については観ていなかったのでわかりませんが
実際にもこの直後に亡くなられているんですよね。
自分病気をドラマ上に取り上げ
最期まで素晴らしい演技を見せてくれたマクラスキーさんに敬服します。

そしてデス妻たちは?
スーザンはジュリーの出産に立ち会い
ブリーは弁護士のトリップ(チャックの父ちゃんなんですけど)との愛を確かめ合い
レネットとトムの寄りが戻ったら、キャサリンがリネットにNYでの仕事を持ち込み
ガブリエルとカルロスは家での立場が逆転し
でも皆幸せそうでした。

ドラマの最後に将来の彼女たちの姿を見せてしまうのも
ありがちの演出ですが、みんなおめでた過ぎ?
そしてまた現在に戻ってスーザンの引っ越し。
MJやジュリーや赤ちゃんを乗せてウィステリア通りを一周します。
その時通りに立っているのはメアリーアリスを筆頭に白装束の亡霊たち。
一部生きてる人もいたようですが
ここでいきなりホラーですか。
さらにスーザンの家に越してきた人も
こっそり秘密を抱えているようです。
デス妻は終わっても、ウィステリア通りが平和な町になるわけがなく…

ちょっと不気味な余韻を残しつつもすっきり終わったデス妻。
8年間ありがとう!!
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