INDEX    RSS    ADMIN

The Guardian S3-#13 「事故の真相」

本格的に依存症治療を始めたニックは
克服に向けてのステップの一つとして
自分が迷惑をかけた人たちに謝罪する行動をとることにします。
そのために雪の朝、相談所には顔を出しにくいから車でアルヴィンの家に向かい
バスで通おうとするアルヴィンに頼んで車に乗ってもらって話をするんですが
アルヴィンが乗るはずだったバスがスリップして事故を起こし
死傷者が出てしまいました。
アルヴィンは本当だったら自分も事故に巻き込まれていたはずだと
ニックに感謝し始めます。

この事故に関連してフォーリンの事務所の方では
運転手側の弁護を担当。
相談所には事故で父親を失った息子が保護先を求めてやってきます。
黒人の運転手は事故の原因はスリップだと主張していましたが
同情していた運転手の娘は
事故で亡くなった父親と息子が運転手に差別的発言をするなど
嫌がらせをしていたことを語ります。
一方相談所に連れて来られた息子は露骨な黒人差別を行い
判事にまで食ってかかってきました。
ルルは息子に淡々と、そんな態度ではうまくいかないことを教えます。

ルルの冷たさは仕事上は必要なのかもしれないけど
どこまでニックやスザンヌとぶつかりあうのか。
ニックが謝罪に来ても全く口を聞こうとしないし
それではニックのリハビリが進まないじゃないですか。
ニックの態度は許せないとしても
謝罪を受け入れ彼を助けてあげてもいいのにと
あの冷たい口調にいらっとしました。
さらにスザンヌとのいがみ合いも強烈。
仕事上二人は顔を合わさなければならないのに
ルルが露骨にスザンヌを嫌がるから
スザンヌも本音でぶつかってきます。
スザンヌはルルが妊娠してると知らなかった。
知っていたらこんなことはしなかったと弁解。
スザンヌの言い分もわかる気がします。

スザンヌに対してはニックも問題あるよね。
ニックはスザンヌの自宅に来て謝罪をしますが
スザンヌはニックが自分をセックスの相手としか思っていなかったことに腹を立て
謝罪を受け入れようとしません。
しかもその様子をスザンヌの息子が見ていました。
スザンヌに息子がいたんだ。
ずいぶん眉の太い息子だなと変なところに感心していたら(苦笑)
CSI:マイアミでほっさんの甥っ子のレイモンド・ケインJrでした。
そんな子もいましたね。

なかなか思い通りに行かない謝罪にニックもイライラしてきます。
そして過剰に関わってくるアルヴィンにまたいらついてきますが
アルヴィンは自分も依存症だったから克服の辛さがよくわかっていて
親身になってくれているのでした。

ニックはリハビリを終了し
ルルはようやくニックに仕事を回しますが
事務的会話を聞いていると先が不安。
大丈夫なのかな?
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

久保剛史と申します

久保剛史です。
わかりやすいですね!
また見に来ます。

久保剛史朗から一言

久保剛史朗から一言。

いつも更新楽しみにしています。

久保剛史朗