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The Guardian S3-#14 「決断」

ルルが深夜突然ニックの家を訪ねてきて
お腹の子が病気だと言い出します。
検査を受けたところダウン症候群であることが判明。
今ならまだ産むかどうか考えられる時期ではあったけど
ルルは不安が大きく、どうしたらいいものかも考えられません。
ニックは力になりたいと思うものの、ルルに拒絶されてしまいます。

ニックが担当するのは妻が昏睡状態で、看護に当たっている夫。
3人の娘がいるんですが
長女が父親に性的虐待を受けたと通報したため
子供たちは父親の元から離されてしまいました。
今は子供たちは母親の両親のところにいるのですが
虐待などしていないし、子供たちを取り返したいとニックに頼みます。
でもニックはルルの子のことが気がかりで上の空でした。

荒れているニックの原因を知ったアルヴィンは
ダウン症の青年マークの母親が死亡したので、
遺産相続の法的手続きを取る案件をニックに任せます。
ニックは施設でマークに会いますが
最初マークとの意思疎通が難しいものの
マークが一生懸命劇のせりふを語ってくれたり
素敵な笑顔を見せてくれたりするので
すっかりマークと打ち解けました。
そして手続きが終わった後もマークのために
一般人が参加できる演劇のオーディションを紹介したりします。

ルルの友人のケイトが彼女の祖父が創設者の一員である名門クラブで
ルルの出産のお祝いパーティーを企画してくれます。
だがルルはそんな気持ちになれず、パーティーのキャンセルを願い出ます。
ケイトが準備しているとき、ジェイクがクラブの見学に来てケイトと打ち解け
何度かデートをしますが
ジェイクがケイトと付き合いたいと思い始めたとたん
ケイトはジェイクに突如HIV検査を受けてほしいと言い始めます。

父親を訴えた長女の被害は嘘で
父親に家事を任され自由が効かなかった腹いせで通報をしたのでした。
父親が母親の看護と仕事で精いっぱいなのは事実で
長女が母親代わりになって妹たちの面倒をみなければなりませんでした。
父親はこれが我が家の実態だ!と主張しますが
父親講習を受けてまた手続きを取らないと
子供たちは帰ってこれないことになってしまいました。

マークが相談所に来た時、ニックが忙しくなり
ルルがマークの相手をします。
そしてルルも一緒にマークのオーディションを見に行きました。
そしてニックが父親になりたいと言ったその思いを
ルルは受け入れ、お腹の中の子を育てる決意をするのでした。

相変わらずニックに冷たいルルですが
今回の問題は彼女一人では抱えきれないと感じたのでしょう。
ニックとルルにマークを出会わせてくれた
アルヴィンの計らいはとても効果的でした。
ニックの決意も固く、ルルは前向きに進む気になりましたが
まだ結婚は決められないのかな?
やはり両親揃って子育てした方がいいと思うけど。

子供たちを奪われてしまった父親。
一人でいろいろ抱え過ぎです。
もう少し誰かに手伝ってもらうことはできないのかな。

そして悩むジェイク。
ケイトは彼がバイであることを知っていて
ストレートに頼んできたのかな。
それにしてもかなり失礼な言い方だと思うけど。
ジェイクにとってケイトと付き合うのはマイナス面が大きいのでは?
その一言で感じてしまいました。
ジェイクも無理せず、本当に愛することのできる人と出会うのを
待っていた方がいいような気がします。
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