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2013 · 09 · 20 (Fri) 21:13

Major Crimes S1-#6 「目には目を」

高校のフットボールチームのクォーターバック選手が乗っていた車が
追突されて選手が死亡。
最初は単なる事故かとも思われていましたが重大犯罪課が呼ばれ
情報を漏らさないように捜査を進めるように指示されます。
それでは事件解決が遅くなるとレイダーが不満を述べると
指示を出していたのはテイラーでした。
テイラーの末息子がこの高校に通っているので
テイラーは高校がギャングの抗争の舞台になることを避けたかったのでした。
相変わらず理解度の低いテイラーですが。

何も知らなかった兄は重大犯罪課に呼ばれ
サンチェスから弟の死について聞かされます。
そして事情聴取を受けるうちに兄の怒りが爆発。
テイラーの恐れている状況になってきましたが
こちらには作戦がありました。
一度は兄を拘束するものの、また彼を自由にして
そのまま尾行を始めます。
すると兄はフットボール場に直行。
一人の生徒を追いかけます。
それをサイクスが追いますが、サイクスは兄に捕まってぼこぼこにされてしまいます。
サンチェスが追いついて兄を押さえますが、とても危険な状態でした。
プロベンザがレイダーに語る重大犯罪課の日常。
説得力がありました。
サイクスもだんだんチームに馴染んできたのに
これでは気の毒すぎます。

それよりまた検事マイケルズなカルロス君が呼ばれていたんですけど
何も仕事がなくて、いったい何のため?
せっかく検事なのに全くの活躍場面がないなんてあんまりです。
と思ったらこれで出番はおしまいのようで
存在感のない役だったな…残念でした。

ラスティに実の父親の存在が判明。
とたんにラスティは興味を持ち始め
レイダーも父親の情報を集めてくれます。
ラスティはどんなつわものなのか気にしていたようですが
たいした驚きもなく、ちょっと拍子抜けしていました。
そしてレイダーのために朝食を作ってあげるラスティ。
以前はお母さんのためにやっていたから、ごく自然なことだったようですが
なかなか手際がよかったですね。
少しずつ信頼関係が強まっていく二人のこの先が楽しみですが…

Closer時代は「ブレンダと愉快なオヤジたち」だった人間関係が
今はレイダーが特出しているわけでもなく
時には「プロベンザと忠実な部下たち」になっている光景もあって
面白いなと思います。
よりチームの絆は深まったかな。
テイラーは除外ですが(苦笑)
サンチェスがパワーアップし
バズは気がつくとラスティの子守をさせられてますが
浮いていたサイクスも落ち着いてきて
頼もしい重大犯罪課ですね。
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最終更新日 : -0001-11-30

Comments







非公開コメント

ラステイがおとなしくなりすぎても、つまらないんですが・笑、
前回はブレンダとフリッツイー、ポープの三角関係が見せ場の一つだったけど、
今回はラステイとレイダーの「母子草」ってとこでしょうか。
今順調だけど、そのうちなにか事件がありますね。
どういう展開になるか、楽しみ☆

このエピでは、プロペンザがレイダーを「シャロン」と呼んだのに、ビックリしました。
それだけ近しくなったということかな。

前回のデイノッゾ登場エピでは、家宅捜索に行ったプロペンザとフリンに、
「愉快なおやじふたり組」の名残を見ました。
プロペンザに、「命令として言い直す?」といったときのレイダーの「order?!」という口調も、
ピリッとして素敵で、おやじたちがブレンダに怒られた時のことを思い出しました。

サイクスがなじんできたのに、こんなことになってビックリ。
このおやじたち、力があれば認めますもんね。
けがが治って復帰してくれるように、
次の木曜日、ちょっとドキドキです。

2013-09-21-09:13
くーみん [ 返信 * 編集 ]

ついブレンダとレイダーを比較してしまいますが、ブレンダに比べるとレイダーの個性が目立ちにくいかな?ブレンダと一緒の時のレイダーの方がとがっていた気がした。
その分プロベンザやサンチェスの頑張りが見えている気がしてそれも素敵です。
検事マイケルズが働かないのが問題ですが…
サイクスはとんでもないことになって気の毒でした。
そしてラスティとレイダーの親子関係、これからいろいろ乗り越えながら、より親密になっていくのかな。
2013-09-21-11:16
Garoto [ 返信 * 編集 ]