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The Guardian S3-#15 「逸脱行為」

ルルとニックの距離が縮まり、一緒に食事もしていていい感じになったなと思っていたら
ルルの思惑は子供のための信託を始めることでした。
ルルが金額を提示すると、ニックは倍返ししてきて
お父ちゃんやる気満々なところを見せたんですが
ルルは相変わらず一人で育てたいようで
ニックが医療関連についても提案してくると、その件は拒否。
このルルの身勝手さって、本当に理解できないです。
そんなにニックが信用できないか?
少なくとも目の前のニックは、父親になりたいと声をあげてるのに
それを否定する理由が分かりません。
あれだけ嫌味を言われても冷静なニックでしたが
ついに意地でも父親として関わり続ける熱意をアピールしていました。
当然でしょう。
子供だってその方が嬉しいだろうし。

ジェイクが深夜強盗に襲われて病院に運ばれ
顔がはれ肋骨が折れていましたが
ニックが様子を見に行くと、ジェイクはあまり詳細を語ろうとしません。
バートンにも母親にも最低限のことしか言わず
犯人についてはわからないで通しています。
ところが刑事が事情聴取に来たら
こんなあいまいな話は通用しませんでした。
刑事は強盗被害ではないことを察していて詳しく聞き出そうとしますが
ジェイクはごまかし続けます。
そのうちジェイクが泊まっていたモーテルの管理人から
容疑者についての通報が入ります。
これは強盗ではなく性的暴力でした。
被害者は他にもいるので、刑事はジェイクの証言で
容疑者を特定したいと考えていましたが
ジェイクが協力姿勢を見せないと
捜査が進んで、容疑者が取引に応じる話を出してきます。
こうなるとジェイクの証言も不可欠で
真実を話さなければなりません。
場合によっては法廷で自分の行為をさらけ出さなければならなくなるし。
ジェイクは賄賂で管理人を黙らせようとしますがそれも無理で
母親やバートンには真実を話した後
自分で始末をつけようと決意します。
銃を購入したので何が始まるのかひやっとしましたが
直接容疑者のアパートに行き、取引はなかったことにしろと脅します。
どこまでも表沙汰にすることを避けているんですね。

それより女性とデートをしながらも
秘密裏に男性との関係も求めてしまうジェイク。
相手の女性が知ったらショックは大きいだろうし
ジェイク自身も幸せになれないと思います。
早くすっきりカミングアウトして、
愛し信頼できるパートナーを見つけられればいいのに。
まだ建前と本音のギャップが大きすぎるのかな。
10年前は状況も違っていたんだなと改めて感じます。
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