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The Guardian S3-#16 「思春期の闇」

今回も養子絡みの重たい展開。
大人の都合に子供たちが振り回され、我慢を強いられるのは
本当に可哀そうだと思います。

バートンはシャナンを正式に養子に迎えようと
面接を計画するなど準備を進めています。
シャナンのために新しい家具もこっそりプレゼントしようと
登校した後のシャノンの部屋にバートンが入ったら
シャナンのポートレートが何枚も出てきます。
中には水着の写真も。

驚き焦ったバートンはシャナンに事情を聴くと
モデル志望のシャナンはカメラマンのマルコムに頼んで
写真を撮ってもらっていたのでした。
バートンはロイにマルコムのことを尋ね、フォトスタジオに行くと
マルコムは女の子たちを撮影中でした。
マルコムはバートンの頼みに応じ、撮った写真を返しますが
セミヌード写真にバートンは動揺します。

シャナンはコンテストに出たかったのに出られなかったことをぼやくものの
バートンに素直に従います。
そして勉強も頑張りますが、ローリーと校長との面接の結果は
シャナンが通い始めた私立高校は学力的に厳しく
転校した方がいいとのことでした。
シャナンは前通っていた学校に戻りたいとバートンに頼みますが
バートンは別の私立を勧めます。

バートンの家に空き巣が物色。
バートンともみ合いになります。
空き巣たちが狙っていたのは妻の宝石で
シャナンがありかを教えたと思われます。
案の定空き巣はロイの計画で
化粧品販売で失敗したロイは借金を抱えていて
シャナンは父を助けたいと思っていたのでした。

シャナンにとってはロイは実の父親だし
何とかしてあげたいという気持ちは強い。
もちろんお世話になってるバートンにも報いなければならないけれど
バートンに厳しく言われ
シャナンも限界がきてしまったんでしょうね。
バートンの前から姿を消してしまいました。
気持ちの整理がつけばいいけれど。

ニックが担当した案件は
養子にもらわれたフィリップの里親に実の子供が生まれ
とたんに養母がフィリップに辛く当ります。
フィリップが赤ちゃんを突き落としたと主張し
もう養子縁組を断わるとフィリップを追い返してきました。
フィリップは施設に戻されますが
養父はどうも納得いかない様子です。
そしてもう一度フィリップは里親に戻されますが
顔に傷を作って相談所に現れます。
養母に虐待を受けたらしい。
彼女は産後うつで苦しんでいたことがわかります。
きちんと治療していけば養母も落ち着くはず。
でもフィリップには里親を離れるという選択肢がありましたが
フィリップはこのままでいいと答えます。
新たな里親に慣れることはとても大変だから。

子供の時から判断を迫られこんなに悩むことになるなんて。
Guardianを観ていると気の毒な子供たちの事例が次々に出てきて
相変わらず重たい気分になってしまうのでした。

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