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Law&Order SVU S13-#20 「Father Dearest」

3歳になるサムが、ママが眠っていて起きないと911通報してくる。ベンソンとアマーロが自宅に駆けつけると、母親のグレースが倒れていた。16歳の娘のケイトと悪い男の話をしていて喧嘩し、ケイトは家を出て行ったようだ。グレースは病院に送られサムがSVUで待機していると、父親のジェフが迎えに来る。ジェフは娘が誘拐されたのではと興奮する。
ケイトの親友だったアンジェラは、ケイトは悪い友達と付き合っていたが、最近は図書館で勉強していたと話す。図書館でのアンジェラの利用状況を調べると、人工授精によって生まれた子供の心理に関する本を借りていたり、「ドナー兄弟」という人工授精で生まれた子供たちが兄弟を探すサイトをチェックしたりしていた。
グレースが退院し、転んで頭を打ったことや、ケイトは精子提供で生まれた子であることをSVUに話す。ケイトはアルバムを整理していて「ドナー141」と書かれたドナーカードを見つけ、ドナーを突き止めて会うとグレースに言い出したため、グレースは反対していた。サムも同じドナー141に提供された精子を使ったが、ジェフには自分の子だと信じ込ませていた。
ケイトがカフェでデビットカードを使ったため、ロリンズとフィンに発見される。ケイトは友達に会っていたと説明するが、店の防犯カメラではケイトが男性と会っている姿が映っていた。しかし男性はケイトがコーヒーを買っている間に出て行った。ケイトがドナー141と会っていたのかもしれない。
他の4人の少女がドナー141のフォーラムに投稿していた。ベンソンとロリンズはカップルに扮して精子バンクに出向き、ドナー141の精子に興味を示して提供者の情報を得る。
ドナー141の娘のアシュリーは、1年前実の父に会いたくてNYへ出てきた。ドナー141は肺移植の専門医のベイカーでとてもいい人だった。その後アシュリーは妊娠して高校を中退し、ブレンダンという息子を育てている。ブレンダンの父親はジョーイだとアシュリーは言っていたが、フィンとアマーロはアシュリーが実の父親と会って関係したのではと近親相姦を疑う。NYに出てきていたDrファンはSVUに呼ばれて、精子提供によって生まれた子の心理を説明する。
ドナー141は身長185センチメートル、髪は茶色で目はブルー、コーネルス医学部93年卒のカルビン・ベイカーと名乗っていたが、該当する医師としてコリン・バーンズが見つかる。バーンズは匿名で精子を提供したことを認めるが、ドナーの件は妻のアンには内緒にしていた。アシュリーやケイトなどドナー141の娘がバーンズの面通しを行うが、誰もが父は別人だと言い切った。アシュリーもケイトも、実の父親に会って「ただ一つの恋」の曲に合わせてダンスを踊り、そのままセックスをしていた。アシュリーはいけないことだとわかっていてもかまわないし、一緒にいたかったと話す。アシュリーもケイトも父に恋した気分だった。
DNA検査の結果から、バーンズはアシュリー達の父親であることが確認される。だがブレンダンの父はバーンズでもジョーイでもなかった。犯人は言葉巧みに少女たちを誘惑していた社会病質者で、バーンズについて熟知している。
バーンズの娘の15歳のテイラーは、父に怒りをぶつける。

バーンズを恨んでいる者として、去年彼が解雇した同期の外科医フィリップが挙げられます。フィリップは薬を飲まないと手が震えることがバーンズに知られ、解雇されていました。ケイトが実の父を名乗る男に会っていた時は、州刑務所の病棟で夜勤をしていたアリバイがありましたが、「バーンズは見逃してくれると思っていたが、俺の人生をぶち壊した。あいつは精子ドナーであることを自慢していた。」と話します。
テイラーは「パパは嘘つき。」と怒っていましたが、姿を消します。するとPCに音楽ファイルが送られてきました。その曲は「ただ一つの恋」。アンは大学時代、ショーンがダンスをするとき、よく掛けていた曲でした。ショーンは20年近く前アンの恋人でしたが、アンはショーンと別れた後バーンズと結婚していました。だがショーンが入試で替え玉受験をしたことをバーンズが暴露し、今は医療品会社に勤務するショーンは、バーンズに恨みを持っていることは確かです。ショーンとテイラーは、フィリップのパーティーで顔を合わせていたと思われました。
ショーンからアンに、来なければ二度と娘に会えないとメールが来ます。レストランで飲んでいたショーンは、「アンとしか話をしない。テイラーは俺と一緒にいたがっている。テイラーにはアンの面影がある。」と言い、SVUに連行されます。
ショーンはバーンズの精子提供の話を知っていた。バーンズは人命救助で神を気取っていながら精子をばら撒いていた。テイラーの孤独を知って他の子たちが気になり、ドナー141のふりをして少女たちに会っていた。父の愛を与えたかったと語ります。ショーンはテイラーの居場所をアンだけに話すと主張、アンはテイラーが殺されたと怯えますが、テイラーは高級ホテルの一室にいました。テイラーは本物の父はショーンだと叫びます。

豪華キャストの共演に感激♪
まずはDrファンが久々に復活。いつの間にかオクラホマシティ暮らしをしていたんですね。
しかも独身同性愛者で集まってる?
彼っていつカミングアウトしてたっけ。
あまりプライベートが出てこないから忘れてただけかな。
また時々顔を出してほしいです。
本当はステーブラーも!

そして自分の精子をばら撒いていた
美麗エリートだけど傲慢なDrバーンズを演じていたのがWATのマーティン。
最近怪しげキャラが多かったので、久々に正統派イケメンを主張できてよかったです。
そのバーンズを恨み成り済ましていたショーンはドーソンですよ!
ドーソンの方は怪しい役専門になってきている気がするんですけど
マーティンになりすませるか?かなり微妙な気がします。
バーンズの面通しのとき、彼の娘たちは
パパはもっと若かった。(正解です)
パパの目はもっときれい。(ホントかい?まあ若い分きれいかな)
なんて言ってたけど、自信たっぷりにマーティンになり済ますドーソンって
かなり許せないかな。

結局ショーンはテイラーを殺害することもなく
テイラーは無事に発見されますが
テイラーはバーンズを許せないでしょうね。
本当にショーンを父親だと信じ込むのかも。
曖昧な結末のその先が気になります。
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コメント 2件

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くーみん  

あの娘のバカさ加減に呆れました。
なんてかわいそうなマーテイン・・・(違
>あいまいな結末
これが一番の復讐だったのかもしれませんね~、
あんな娘と一生付き合っていくなんて、家族ボロボロになってしまいそう。
夫婦は分かれたら他人だけど、子供はそうはいきませんから。

傲慢設定なのに、なぜかそうは見えないのは、
私の脳内えこひいきのせいかしら・苦笑



豆さんとこで画像を見た時には、まさかの犯人?
と心配しましたが、違いましたね☆

2013/10/06 (Sun) 10:21 | 編集 | 返信 |   
Garoto  

傲慢マーティンも十分怪しさ出ていましたが、ドーソンと張り合ったら、絶対ドーソンの勝ちです。
っていうかドーソン、どうしていつも怪しい役ばかり??
バカ娘に育ってしまったのは、傲慢パパへのツケが回ったということですかね。
調子に乗って精子をばら撒くのはよろしくないです。
そんなネタ、CSIマイアミにもあったっけ。

だけど自信を持って自分のDNAを拡散できるっていうのは、すごいことだよね…しみじみ。

2013/10/06 (Sun) 10:34 | 編集 | 返信 |   

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