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SFU「孤独」

2002年11月18日の日記から

SFUは身寄りのない女性が突然死し、
誰も葬式に参列してもらえない話。
自分自身もふと孤独感を覚えたルースは、
子供たちを呼び寄せ家族代わりに参列させる。
で子供たちの方は・・ブレンダはネイトと別れたいと思い始めるが、
指圧のお得意さんの娼婦の話を聞いているうち、
やはりネイトを愛してることに気付く。
でブレンダのすごいところは、
祖父から譲り受けた指輪を持ってネイトにプロポーズする。
(ってわけでこの指輪は男物)
女性が指輪を持って男性にプロポーズって初めて見たかも。
びっくりしました。
一方デイヴィッドは知り合ったばかりのベンとデートをしてちょっといい気分。
そこへ正当防衛だとはいえ
銃を持った男を射殺してしまったキースが現れる。
二人の寄りが戻ったかと思ったら、
キースは翌日夕べのことは忘れてくれと電話してくる。
この2人、いつまで親友同士でいられるのかかなり微妙です。


キースがボロボロになっていくのを観るのが辛くて・・・
家に帰ればテイラーにイライラさせられ
エディに迫られるとつい拒否をしてしまう。
パトロールに出ればジャンキーのカップルに遭遇。
男が銃を構えたとたんこちらも銃を出し
思わず発射してしまった弾が心臓を直撃。
「初めて人を殺してしまった。」と放心状態のキース。
本当に優しい人なんだな。
そしてキースの心の拠り所はやはりデイヴィッドなのでした。
ボロボロのキースを温かく迎えるデイヴィッド、
二人は貪り合うようにキスを始めます。
やっぱりキースにはデイヴィッドしかいないんだ!
と辛くも美しい再会に感動したのも束の間、
翌朝キースはデイヴィッドの元を立ち去っていきました。
自分には恋人がいるし
デイヴィッドと友達でいるのは無理だから忘れてくれって
あまりにもせつな過ぎます(涙)
デイヴィッドも黙って受け入れるしかありませんでした。
でもこれはちょっとした進展?
前向きに受け止めましょう。

今回の身寄りのないおばさんは
デス妻のフーバーさんだったので、妙に納得してしまいました。
生前周囲に嫌われる事ばかりやらかしていたのでしょう。
デイヴィッドのデートの相手のベンは「Wasteland」のコーヒーボーイ。
あっちではストレートのキャラだったのに(でもかなり変な奴でした)
ゲイのコーヒーボーイもなかなか素敵です。
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コメント 2件

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yasishi  

TBさせていただきます。
キース、デイヴィッドと友達でいるのは無理って、愛してるのを認めてるようなものではないのでしょうか。つらいときに会いたかったのはデイヴィッドなのですから。早く自覚して欲しいですね。

フーバーさんと設定が似ていて面白かったですね。こちらのほうがおとなしい人とうかがえますが。

ブレンダの行動は予測不能です。アップな感情もあまり表情に出ないし。このまま順調に結婚できるのでしょうか。

今さらですが、がろとさんはこの先どこらへんまでご覧になっているのでしょうか。

2006/02/08 (Wed) 12:29 | 編集 | 返信 |   
Garoto  
S2は観終えてます

yasishiさん、TBありがとうございました。
実はSFUはS2の最後まで、一応観終わっています。
というわけでメインのストーリーは覚えていますが
細かい部分は新たに気づくことも多く
新鮮な気持ちで楽しんでいます。
フーバーさんはもちろんデス妻を知らなかったので
今回初めて気がついてびっくりしました。
いかにもフーバーさんでしたよね。

今回はキースが痛々しかった・・・
いつもこの二人に泣かされてしまいます。

2006/02/08 (Wed) 20:02 | 編集 | 返信 |   

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  •  SFU 「孤独」
  • あれれ、「デス妻」のフーバーさんではないですか、今回のお客様は。あちらでもこちらでも、設定的にはほとんど同じ、一人暮らしの女性。詮索好きの描写はなかったけれど。この女性の境遇から、お母さんがまた不安定に。家族と親密さを築けないと自分もああなってしまう、と
  • 2006.02.08 (Wed) 12:18 | ささくれた日々